今日もストーリーズ出さなきゃ。
なのに、何をどう書けばいいのか、手が止まる・・・
気づいたら、ストーリーズだけで何時間もたっていた(^^;)
こんなこと、ありませんか?
先に答えを言いますね!
ストーリーズは、「リアルな悩み→結論→根拠→動線」の4枚。1枚には、1個の話だけ。
型が決まっていれば、もう毎回ゼロから悩まなくていいんです^^
この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年4月17日のコンサルで、ママ向けに子育てを教えている先生・Mさんに実際にお伝えした内容をお話しします。
ストーリーズに悩みすぎるのは、毎回ゼロから組み立てているから
この日は、Mさんとの最初のコンサル。
画面を見ながら、Mさんはこう話してくれました。
「ちょっとトークリール、分からなくなって、作れなくなってる。」
「もうインスタ分からないって、今なってます。昨日も、セミナーの募集のストーリーズ、悩みすぎて、時間が溶けて、もう最悪だと。」
(Mさんから)
わたしがお伝えしたのは、この言葉でした。
「ストーリーズも、私、基本的にこの4枚だと思ってるので。リアルな悩み、結論、根拠、動線っていう。」
「1枚1個の話っていうふうにしてるんですけど。」
(サニーから)
ストーリーズに時間がかかるのは、センスがないからではありません。
「何枚で、何を書くか」の型がないまま、毎回ゼロから組み立てているからなんです。
ストーリーズに時間が溶けてしまう3つの理由
コンサルでのやりとりから、3つにまとめますね。
理由① 「何枚で、何を書くか」の型がないから
型がないと、1枚目を書くたびに「これでいいのかな?」と迷います。
迷うたびに書き直すので、時間がどんどん溶けていきます。
理由② 1枚に、話をつめこもうとするから
伝えたいことが多いほど、1枚に全部入れたくなりますよね。
ただし、つめこむほど、見る人は「何の話?」となってしまいます。
だから、わたしは「1枚1個の話」と決めています^^
理由③ 枚数が増えて、見る人が減るのがこわいから
Mさんは、こんな気持ちも話してくれました。
「枚数を増やすのが怖いみたいな。」
(Mさんから)
わたしの答えは、これでした。
「枚数増えたら、閲覧数は減るのは当たり前なんですよ。」
「その人たちはもう、はなから興味がないから、それは良しとして。」
(サニーから)
このままだと、募集のたびに同じところで止まってしまう
- 募集のたびに、ストーリーズで何時間も悩んでしまう
- 「インスタが分からない」が、どんどん大きくなる
- 悩んでいるあいだに、出す日がすぎてしまう
募集のストーリーズは、何日も続けて出すもの。
型がないままだと、毎日同じところで止まってしまうんです(^^;)
ストーリーズを4枚で組み立てる3つの方法
方法① 「リアルな悩み→結論→根拠→動線」の4枚に分ける
コンサルでは、Mさんのお仕事に合わせて、その場で例を出しながらお伝えしました。
たとえば、子育ての先生なら、こんな4枚です。
| 枚目 | 書くこと | 例(Mさんの場合) |
|---|---|---|
| 1枚目 | リアルな悩み | 「上の子が、下の子を叩く」 |
| 2枚目 | 結論 | 「それってストレス発散になってるからですよ」 |
| 3枚目 | 根拠 | 「ストレスを抜いてあげる関わりをしたら、うちの子は変わったよ」 |
| 4枚目 | 動線 | 「詳しくはセミナーで」 |
方法② 1枚に書くのは、1個の話だけ
1枚に1個なら、書くことは4つだけ。
「何を書こう?」と迷う時間が、ぐっと短くなります^^
方法③ 減るのは当たり前と決めて、「次を見たくなる順番」にする
「こういう話が始まるんだって思って見てもらう。」
(サニーから)
1枚目で「わたしのことだ!」と思ってもらえたら、2枚目、3枚目と見たくなります。
途中で減るのは、はじめから興味がない人。見てほしい人に、最後まで見てもらえればいいんです。
| 方法 | やること |
|---|---|
| ①4枚に分ける | リアルな悩み→結論→根拠→動線の順に並べる |
| ②1枚1個 | 1枚に書くのは、1個の話だけ |
| ③次を見たくなる順番 | 減るのは当たり前と決めて、1枚目で「こういう話が始まる」と見せる |
コンサルでお伝えした場面を、動画でどうぞ^^(Mさんのお顔はかくしています)

事例|ストーリーズに悩んでいたMさんが、その日から数字をとりはじめた
Mさんは、ママ向けに子育てを教えている先生です。
- 2026年4月17日(コンサル):「セミナーの募集のストーリーズ、悩みすぎて、時間が溶けて」。わたしは「4枚で、1枚1個の話」とお伝えしました。Mさんの答えは「やってみます。」
- 4月17日〜21日:その日から5日間、Mさんが毎日の数字を記録。リンクのクリックは 0 → 3 → 0 → 4 → 6 と動きはじめました
- 2026年5月3日:小冊子をダウンロードした方が、サンクスページからセミナーに申し込み。インスタからセミナーの申し込みにつながりました
「インスタ分からない」と話していたMさん。
4枚の型を、その日のうちに自分で試して、数字で確かめていたんです✨
型があると、迷う時間が「試す時間」に変わります^^
あなたは、どちらを選びますか?
- A:毎回ゼロから、ストーリーズの中身と枚数を考える
- B:「リアルな悩み→結論→根拠→動線」の4枚に、1枚1個の話を入れる
わたしのおすすめは、もちろんB!
型に入れるだけなら、今日のストーリーズは今日のうちに出せます^^
サニーには、何を相談できますか?
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。
「募集のストーリーズ、何を書けばいいかわからない」
「わたしの講座だと、4枚に何を入れたらいいの?」
そんなときは、一度お話ししましょう^^
5分で「明日のストーリーズ4枚」が決まるワーク
紙かスマホのメモに、4行だけ書いてみてください^^
- リアルな悩み:お客様が、思わず口にしている悩みは?
- 結論:その悩みに、ひとことで答えると?
- 根拠:なぜ、そう言えるの?
- 動線:もっと知りたい人は、どこへ行けばいい?
| 書きかたの例 | |
|---|---|
| ①リアルな悩み | 「上の子が下の子を叩く」 |
| ②結論 | 「それって、子どものストレス発散のサインかも!」 |
| ③根拠 | 「ストレスを抜いてあげる関わりができたら、うちの子は変わったよ」 |
| ④動線 | 「詳しくはセミナーで」 |
4行書けたら、それがそのまま明日の4枚になります^^
よくある質問
Q. ストーリーズに時間がかかってしまうのは、なぜですか?
「何枚で、何を書くか」の型がないまま、毎回ゼロから組み立てているからです。型を「リアルな悩み→結論→根拠→動線」の4枚と決めておくと、迷う時間がぐっと短くなります。
Q. ストーリーズは、何枚にすればいいですか?
サニーは基本的に4枚と考えています。1枚目にリアルな悩み、2枚目に結論、3枚目に根拠、4枚目に動線(セミナーや相談会への案内)を入れます。
Q. 1枚にたくさん書いてもいいですか?
1枚に書くのは、1個の話だけにします。つめこむほど「何の話?」となりやすいので、1枚1個にして、次の1枚を見たくなる順番に並べます。
Q. 枚数を増やすと、見る人が減るのがこわいです。
枚数が増えたら、閲覧数が減るのは当たり前です。途中でぬける人は、はじめから興味がない人。1枚目で「こういう話が始まる」と見せて、見てほしい人に最後まで見てもらう順番にします。
Q. この内容は、実際の相談で話したことですか?
はい。ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年4月17日のコンサルで、ママ向けに子育てを教えている先生にお伝えした内容です。その先生は、その日から5日間ストーリーズの数字を記録し、リンクのクリックが0から6に動きました。
まとめ|ストーリーズは「1枚1個の話」で4枚
募集のストーリーズに、悩みすぎて時間が溶けてしまう。
そんなときは、中身を考える前に、型を決めてしまいましょう。
リアルな悩み。
結論。
根拠。
動線。
1枚に1個の話を入れたら、今日のストーリーズは今日のうちに出せます^^
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この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術
元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。
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