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どんなものにすればいいんだろう?
悩みながら作ってみるけど
本当に言いたいことからずれている気がする・・・
こんなこと、ありませんか?
先に答えを言いますね!
セミナーのタイトルは、
お客様が「今すぐにでも欲しいもの」!
本当に大事なことは、そのあとで気づいてもらえばいいんです。
この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年10月20日の個別コンサルで、受講生のRさんにお伝えした内容をお話しします。
まずは、コンサルの場面を動画でどうぞ^^(Rさんのお顔はかくしています)
Rさんが迷っていたこと
私がやりたいのって、別に〇〇術じゃないんですよ。
セミナーの募集をやりきって、
タイトルへの反応もあった。
だけど、
「本当に伝えたいことと、ずれているのでは?」
と、迷っていました。
結論|タイトルは「今すぐにでも欲しいもの」、大事なことはそのあと
欲しいものを企画にする。それがベースだから。
お客様が今欲しいって思っているものを、まず受け取ってもらう。その後、もっと大事なことに気づかせてあげる。

「欲しいもの」をタイトルにできない3つの理由
理由① 本当に伝えたいことを、そのままタイトルにしようとしている
お金を払ってでも「こうなりたい」と思っている人も、
はじめから、それが欲しいとは思っていません。
今は別にそれが欲しいって思っていないかもしれない。その手前に、欲しいと思っているものがある。
理由② 「教えたいこと」と「欲しいもの」がちがうと、ずれていると感じてしまう
わたしも、リール編集を教えたいなんて実は1ミリも思っていません。
だけど、
リールの作り方は、みんなが欲しいもの。
入口と、本当に伝えたいことがちがっていい。
ここが、つながっていればいいんです。
理由③ セミナーで満足させようとしている
セミナーで何か満足させようとしなくていい。
タイトルどおりの話で満足させて終わると、
本当に大事なことまで、たどりつきません。
このままだと・・・
- 本当に伝えたいことをタイトルにして、お客様に届かない
- 「欲しいもの」で人は来るのに、セミナーが「いい話だった」で終わる
- 最後にご案内をしたとき、相手がびっくりしてしまう
セミナーのつくり方3つ
方法① お客様が「今、喉から手が出るほど欲しいもの」をタイトルにする
そのペルソナさんは、今、何が喉から手が出るほど欲しいって思ってるんだろう。
たとえば、
サニーの近所にある、古い電気屋さん。
たまに卵を配ってるんですよ。とにかく来てもらいたいから。
電気屋さんなのに、卵。
みんなが今すぐにでも欲しいものだから、人が来る。
セミナーのタイトルも、同じです。
方法② セミナーは「最初」と「最後」を決める
最初は、わたしのストーリーの話。最後は、相手への提案。そのあいだに、その時の企画の何かをやったらいい。
あいだでは、
いちばん効果を実感したことを1つ体験してもらいます。
これがもしうまくいったとしても、こうなっちゃうことがあるんです。なぜなら・・・
ここで、
「そもそもの原因」=もっと大事なことに気づいてもらいます。
方法③ Zoomが開く前に「その先」を伝えておく
Zoomが開く前に、相手のスタンスを変えておかないといけない。
今回はリールの話をします。それよりも、このリールが良くなった先、どうなっていたいのか。それを叶えるために、大事な話をしますよ、と分かっておいてもらう。
有料のご案内があることも、先に伝えておきます。
当日はこういう話もするけれど、必要な方には、その先の有料講座のご案内をさせていただきます、と先に言っておく。最近はそれが主流です。
| 今まで | こうすると | |
|---|---|---|
| タイトル | 本当に伝えたいこと | お客様が今すぐにでも欲しいもの |
| セミナーのゴール | 満足して帰ってもらう | もっと大事なことに気づいてもらう |
| ご案内 | 最後に急に話す | Zoomの前に伝えておく |
事例|「欲しいもの」をタイトルにしたRさん
迷い(ご本人の言葉)
「私がやりたいのって、別に〇〇術じゃないんですよ。」
流れ
- 2026年10月、セミナーの募集をやりきった!タイトルへの反応はあった
- 2026年10月20日の個別コンサルで、サニーから「やっぱり欲しいものにはなってたと思うよ」
- 次の回(11月10日)に向けて、見直すと決めた
ご本人の言葉(10/20の最後)
やります。ちょっと見直します。
あなたは、どちらを選びますか?
- 本当に伝えたいことをタイトルにして、届くのを待つ
- 今すぐにでも欲しいものをタイトルにして、来てくれた人に大事なことを伝える
サニーのおすすめは、もちろん後ろです^^
サニーには、何を相談できますか?
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。
「セミナーのタイトル、これでいいのかな?」
「本当に伝えたいことと、ずれている気がする」
そんなときは、一度お話ししましょう^^
5分でセミナーのタイトルが決まるワーク
3行だけ、書いてみてください^^
- わたしの講座で、お客様が最後に「こうなりたい」ことは?
- その人が、今「喉から手が出るほど欲しい」ものは?
- 2をそのままタイトルにすると?
よくある質問
Q. 本当に伝えたいことと、セミナーのタイトルがちがってもいいですか?
A. いいんです。お客様は、はじめから本当に大事なことが欲しいとは思っていません。今すぐにでも欲しいものをタイトルにして、セミナーの中で大事なことに気づいてもらいます。
Q. 「今すぐにでも欲しいもの」は、どうやって見つけますか?
A. 「お客様が今、何が喉から手が出るほど欲しいって思っているんだろう?」と考えます。お金を払ってでもこうなりたい人の、その手前にあるものです。
Q. セミナーでは、何を話せばいいですか?
A. 最初は、わたしのストーリー。最後は、相手への提案。そのあいだに、いちばん効果を実感したことを1つ体験してもらいます。
Q. セミナーでは、どこまで話せばいいですか?
A. 満足させようとしなくて大丈夫です。相手が期待している以上のもの、「うまくいっていない本当の原因」に気づかせてあげましょう!
Q. 有料講座のご案内は、いつ伝えればいいですか?
A. Zoomが開く前に伝えておきます。「当日はこういう話もするけれど、必要な方には、その先の有料講座のご案内をします」と言っておくと、相手がびっくりしません。
まとめ|セミナーのタイトルは「今すぐにでも欲しいもの」から
- セミナーのタイトルは、お客様が「今すぐにでも欲しいもの」
- 本当に大事なことは、セミナーの中で気づいてもらう
- 有料のご案内は、Zoomが開く前に伝えておく
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この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術
元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。
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