リールの投稿を、続けてきた。
4か月、5か月。
なのに、なかなか広まらない。
ペルソナさんにも、出会えない・・・
こんなこと、ありませんか?
先に答えを言いますね!
その「1」は、1人。
大きな変化を探すより、
いいねや保存をしてくれた「たった1人」に目を向けてみてください^^
この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年10月17日の「公開生編集!Capcutマスターセミナー」で、参加者さんからの質問にお答えした内容をお話しします。
まずは、セミナーでお答えした場面を動画でどうぞ^^
セミナーでいただいた質問
セミナーの終わりに、参加者さんから、こんな質問をいただきました。
この4、5ヶ月、投稿を続けているんですが、発信の頻度も低かったり、リールの技術も高くないので、なかなか広まっていかなくて。
ペルソナさんにも、なかなか出会えないなっていうところで、行き詰まりを感じていて。
そんな時代は、サニーさんはありましたか?
うまくいかないことは、ありますよ。
ありまくりです。ありまくり。
結論|その「1」は、1人
絶対に何か、変化がどこかにあるんじゃないかなと思うんですよね。
ちょっとフォローが増えた投稿があるとか、ちょっといいねが増えた投稿があるとか、保存されてるとか。
その「1」は、1人なんだっていうことを、考えてみたらどうかなと思います。

出会えないと感じてしまう3つの理由
1. 大きな変化だけを探している
何万回も見られたら、うまくいっている。
そう思っていると、小さな変化が目に入りません。
大きな変化じゃなくて、そのたった1人がいるわけなんですよ。
2. 「1」を、数字として見ている
いいね「1」、保存「1」。
数字で見ると、小さく見えてしまいます。
保存したくなった人。
いいねをしたくなった人。
その「1」は、1人なんです。
3. 見てくれた人の時間の重さに、気づいていない
その人の大事な時間を、1秒でも2秒でも使ってくれてるっていう。
選ばれし時間ですから。
このままだと
- いいねや保存をくれた人が、目に入らないまま
- 「どうせ届いていない」と、手が止まってしまう
- その1人が、なぜ反応してくれたのかがわからないまま
「1人」に気づく3つのやり方
1. 反応がついた投稿を、1つ選ぶ
ちょっとフォローが増えた投稿があるとか、ちょっといいねが増えた投稿があるとか、保存されてるとか。
2. 「なぜ?」を考える
その人がなんでいいって思ったんだろうとか、なんで保存したくなったんだろうっていう。
3. その時間を、重く受け止める
その時間がね、ものすごいことだと思いますから。
それをもっと重く受け止めてみたらどうかな。
| やり方 | 自分に聞いてみること |
|---|---|
| 反応がついた投稿を選ぶ | いいね・保存・フォローが、いつもより少しでも多かった投稿は? |
| 「なぜ?」を考える | その1人は、なぜいいと思ってくれた? |
| 重く受け止める | その1人は、わたしに何秒使ってくれた? |
あなたは、どちらを選びますか?
- 何万回も見られるまで、「届いていない」と思い続ける
- 「1」を「1人」として見て、その人がなぜ反応してくれたのかを考える
サニーのおすすめは、もちろん後ろです^^
サニーには、何を相談できますか?
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。
「続けているのに、ペルソナさんに出会えない」
「どこを直せばいいのか、わからない」
そんなときは、一度お話ししましょう^^
5分で「たった1人」が見えるワーク
3行だけ、書いてみてください^^
- この1か月で、いいね・保存・フォローがいつもより少しでも多かった投稿は?
- その1人は、なぜいいと思ってくれたと思う?
- 次の投稿で、その1人に向けて伝えたいことは?
よくある質問
Q. いいねや保存が「1」しかないのは、失敗ですか?
A. 失敗ではありません。その「1」は1人です。その人の大事な時間を、1秒でも2秒でも使ってくれた「選ばれし時間」なんです。
Q. 大きく伸びたことがありません。何を見ればいいですか?
A. ちょっとフォローが増えた投稿、ちょっといいねが増えた投稿、保存された投稿を見てみてください。どこかに必ず変化があります。
Q. 反応してくれた1人を見つけたら、何をすればいいですか?
A. その人が「なんでいいって思ったんだろう」「なんで保存したくなったんだろう」と考えてみます。そこにフォーカスします。
Q. サニーさんにも、うまくいかない時期はありましたか?
A. うまくいかないことは、ありますよ。ありまくりです。
まとめ|その「1」は、1人
- 大きな変化より、反応をくれた「たった1人」を見る
- その人が、なぜいいと思ってくれたのかを考える
- 見てくれた時間は「選ばれし時間」。重く受け止める
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この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術
元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。
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