普段の投稿は「3つ」を交互に!募集のときは投稿を決められるのに、普段の週は何を出せばいいかわからない先生へ

募集がない週、何を投稿する?3つの投稿|ハマる講座研究所

募集の1週間が、やっと終わった。

次の日の朝、インスタを開いて・・・

「今日、何を投稿しよう・・・」

募集のときは、
1日目は予告、2日目はお客様の声、3日目は受付開始・・・と
ちゃんと決めて、動けたのに。
普段の週になったとたん、手が止まってしまう(^^;)

こんなこと、ありませんか?

先に答えを言いますね!

普段の投稿は、中身を考えるより先に「何を出す日か」を決めればOK。
出すのは「専門・人柄・お客様の声」の3つです^^

この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年10月5日の個別コンサルで、生徒さんに実際にお答えした内容をもとにお伝えします。

目次

普段の投稿は「中身」より先に「何を出す日か」を決める

手が止まるのは、やる気がないからじゃありません。

「決まっているかどうか」
単純に、それだけなんです。

毎日「何を出そう」から考える先に「何を出す日か」を決める
朝やることネタ探しから始まる決めた日の投稿をつくるだけ
出す中身その日の気分で、かたよりやすい専門・人柄・お客様の声がバランスよく並ぶ
わかること何が足りないか、見えにくいどれが足りないかを確かめられる
1か月の流れ:募集→体験会→講座→ふりかえる日

普段の投稿で手が止まってしまう3つの理由

理由① 「今月のいつ募集するか」が決まっていない

目指したいのは、申し込まれるところ。
だから、いつ募集をかけるのか、いつ体験会をやるのか。
1か月の流れが決まっていないと、ほかの週に何をすればいいかも見えてこないんです。

理由② 「振り返る日」が決まっていない

段取りを立てる日、振り返る日も、決めておかないと・・・
どんどん後回しになって、またぐちゃぐちゃしちゃう(^^;)

理由③ 「今日は何を出す日か」が決まっていない

募集の週は、やることがほとんど決まっています。
だから動ける。

だけど、普段の週は何も決まっていない。
だから毎朝「何を投稿しよう・・・」から始まってしまうんです。

このままだと、毎日「何を出そう」にエネルギーを使い続けることに

決まっていないまま続けると・・・

  • 毎朝、ネタ探しから始まって、投稿をつくる前に疲れてしまう
  • 専門・人柄・お客様の声のうち、どれが足りていないのかがわからない
  • 振り返りが後回しになって、来月も同じところで手が止まる

せっかく募集をやりきれる力があるのに、もったいないですよね。

普段の投稿で迷わない3つの決め方

決め方① 先に「今月のいつ募集するか」を決める

最初に決めるのは、投稿の中身じゃなくて、1か月の流れ。

  • いつ募集をかけるか
  • いつ体験会をやるか
  • 講座はどの週に固めるか
  • 月末のどこで振り返るか

これがある程度決まっていると、ほかの週に何をすればいいかが見えてきます^^

決め方② 「専門・人柄・お客様の声」の3つを出す

募集のない週に出すのは、この3つです。

投稿の種類目的たとえば
専門レベル「この先生に相談できる」「プロなんだ」と思ってもらうお客様のお悩みを、あなたの専門で解決する投稿
人気レベル先生自身への興味を高めるなぜこの仕事をしているのか/学ぶ前と後で、自分がどう変わったか
お客様の声「この人に教わるとこうなれる」が伝わるモニターさんや体験会のZoom動画/教えているところ/感動の声

インスタのフィードは3列なので、
1列目は専門、真ん中は人気、どこかの列はお客様の声。
リールが始まる前から、よく「三列投稿」と言われてきた考え方です。
交互に出していけば、自然とそうなりますよ^^

三列投稿:1列目は専門、2列目は人柄、3列目はお客様の声

決め方③ 「今日は何を出す日か」だけ決める

中身まで全部決めなくても、大丈夫!
こんな感じで、何を出す日かだけ決めておきます。

  • 今日は、〇〇さんの声を出す日
  • 今日は、過去のわたしの失敗談を出す日
  • 今日は、このお悩みに答えるリールを出す日

わたしも、だいたいこのやり方で投稿しています。

3つ全部はイメージがつかない・・・というときは、
専門と人柄の2つを、とにかく交互に出していく。
そう決めちゃうのも、ありです^^

このときのコンサルの様子です▼

はじめての募集をやりきったMさんが、普段の投稿で迷ったとき

2026年10月5日の個別コンサルで、ママ向けの個性学の講座をしている生徒のMさんから、こんな質問をいただきました。

ああやってこうすごい細かく一日目はこれ2日目はこれって、立てならできそうなんですけど。なんかそれを普段の投稿でどういうふうにやったらいいんだろう?

Mさんは2026年9月に、はじめての体験会の募集を1週間やりきったばかり。
わたしが見抜いたのは、「決まっているかどうか」。
お伝えしたのは、1か月のダンドリを先に決めることと、迷ったら専門と人柄の2つを交互に出すことでした。

Mさんは、募集のときのことを、こんなふうに話してくれました。

すごい細かく刻んで計画すると、もうやらないといけないみたいな感じになるんですけど

そしてこの日、Mさんが自分で決めたのは、

とりあえず投稿はちゃんとやりたい

ということ。
このあと、1か月のダンドリのワークシートでスケジュールを組んでいきます。どう変わったかは、この記事に書き足していきますね^^

実際の個別コンサルの様子です▼(生徒さんのお顔はかくしています)

あなたは、どちらを選びますか?

  1. これからも毎朝、「今日、何を投稿しよう・・・」から始める
  2. 先に「今月のいつ募集するか」と「何を出す日か」を決めてから、投稿をつくる

わたしのおすすめは、もちろん2番^^

お客様と出会うには、専門性と、人柄と、評判。
この3つがそろって初めて、と思っています。

そして一番最初は、とにかく専門性!
「この人、有益!」「先生だ」と思ってもらうことが大事なので、生徒さんにも、まずは専門性を出す、出す、出す。とお願いしています。

サニーには、何を相談できますか?

ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。

「募集はできたけど、普段の投稿が続かない」
「1か月のダンドリを、一緒に立ててほしい」
そんなときは、一度お話ししましょう^^

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5分で、来週の投稿が決まるワーク

紙とペンを用意して、この3行だけ書いてみてください^^

  1. 今月、募集をかけるのは何週目?
  2. 振り返る日は、何月何日?
  3. 来週の月曜〜日曜、それぞれ「専門・人柄・お客様の声」のどれを出す日?

たとえば、ママ向けの講座の先生なら・・・
月:専門(「何回言っても片付けない」に答えるリール)
火:人柄(なぜこのお仕事をしているのか)
水:お客様の声(モニターさんの感想)
木:専門 → 金:人柄 → 土:お客様の声 → 日:お休み

3行書けたら、もう明日の朝は迷いません^^

よくある質問

Q. 普段の投稿は、何から始めればいいですか?

A. 一番最初は「専門性」の投稿からです。「この先生、有益!」と思ってもらうことが、お客様と出会う土台になります。

Q. 投稿の中身まで、全部決めておく必要はありますか?

A. 中身まで決めなくても大丈夫です。「今日は〇〇さんの声の日」「今日はこのお悩みの日」と、何を出す日かだけ決めておくと迷わなくなります。

Q. 募集のない週は、何の投稿をすればいいですか?

A. 「専門・人柄・お客様の声」の3つをバランスよく出します。3つが難しいときは、専門と人柄の2つを交互に出すところからでOKです。

Q. 三列投稿って何ですか?

A. インスタのフィードは3列なので、1列目は専門、真ん中は人柄、どこかの列はお客様の声、と並ぶように出していく考え方です。3つを交互に出せば、自然とそうなります。

Q. 人柄の投稿は、何を出せばいいですか?

A. なぜこのお仕事をしているのか、学ぶ前と後で自分がどう変わったか、など、先生自身に興味を持ってもらえる話です。

まとめ|普段の投稿は「決まっているかどうか」

普段の週に手が止まるのは、やる気の問題じゃなくて、決まっていないだけ。

今月のいつ募集するか。
何を出す日か。
そこを先に決めてしまえば、明日の朝はもう迷いません^^

次の投稿は、「今日は何を出す日?」と決めるところから始めてみてください!

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この記事を書いた人

サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術

元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。

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