リールが、ある日とつぜん2.2万回再生に!
「えー!」とうれしくなったのに、
リンクは、ほとんどクリックされていない。
「やっぱり、数をいっぱい見てもらっても意味ないのかな…」
こんなこと、ありませんか?
先に答えを言いますね!
再生数は、回るに越したことはありません。ただし、人はすぐには動きません。大事なのは「見た人が次どうしたいか」と、思い出してもらうタイミングをこちらからつくること。つまり、感情の波を起こすことです。
この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年11月2日の個別コンサルで、生徒のTさんにお伝えした内容をお話しします。
まずは、コンサルの場面を動画でどうぞ^^(Tさんのお顔はかくしています)
Tさんが話してくれたこと
Tさんは、子育てに悩むママに寄りそうカウンセラーの先生。
前は200〜300回だったリールの再生数が、今は1000〜2000回。2.2万回まで回ったリールも出てきました。
そんなとき、こんな言葉が出てきました。
突然「えー!」ってなるけど、全然クリックされてないなって。
いっぱい数を見てもらったほうがいいなって思っていたんですけど、それすら来ないっていうことは、数をいっぱいって、あんまり意味ないってことですよね。
結論|人はすぐには動かない。だから「タイミング」をこちらからつくる
サニーがお伝えしたのは、こんなことです。
意味なくはないけどね。回るに越したことないですから、再生数なんか。
大事なのは、見た人たちが次どうしたいって思うかなっていうところと、人は簡単には、すぐアクションはしないっていうことなんですよね。
そのタイミングを意図的にこっちが作ってあげるっていう、その波を起こすっていうことをしていく必要があって。

再生数が回っても、すぐに申し込みが入らない3つの理由
1. 「いきなり決めない」人が増えている
相談会をやってても、「私いきなり決めて、めっちゃ後悔してきたんです。だからちょっと考えたい」っていう人、すごく多くなりました。
2. 知ってから申し込むまで、2〜3ヶ月かかる
最近、ご成約になった人の話を聞いたら、3ヶ月前ぐらいにもう知ってて。2、3ヶ月の様子見期間っていうか、一旦忘れられてたのかもしれないけど、片隅にあって。
2.2万回で初めて知ってくれた人も、すぐには申し込みません。
何ヶ月か、様子を見ているんです。
3. ずっと同じ発信だと、気持ちにメリハリが起きない
ずっと淡々と同じ投稿してても、感情のメリハリが起きないんですよね。
このままだと
- 「バズっても意味がない」と、発信そのものをやめたくなる
- 気になっている人がいるのに、申し込む「きっかけ」がないまま忘れられる
- 「わたしのやり方がダメなんだ」と、自分を責めてしまう
「今だ!」の波をつくる3つの方法
1. 月見バーガーのように「期間限定」にする
マクドナルドも、ずっと売ってるものもあるけど、期間限定商品みたいなのあるじゃないですか。月見バーガーとかね。
「その時のは、一回は食べなきゃ」
そう思わせて、また来るきっかけをつくっているんですね。
2. 予告をして、募集して、しっかりしめ切る
例えば、予告を月曜日から金曜日にかけて、土日で募集、2日間限定で募集しますみたいな感じで。
募集期間も「やってるよ」っていうのをずっと言って、しっかり締め切ってあげる。
テレビの特番も、月曜日から予告をしていますよね。
だから当日、「そうだ、今日だった!」と思い出してもらえるんです。
3. 今の時期に響く言葉で、企画を考える
11月の今の時期だから、響く言葉に、何かフレーズを変えてみる。今、不安に思ってることですよね。
そして、募集が終わったあとの過ごし方も大事です。
1回目の募集と次の募集の間で、どれだけ新しい人に出会ってるかですよね。
| 時期 | やること | お客様に起きること |
|---|---|---|
| はじめの1週間 | 予告 → 2日間の募集 → しめ切り | 「そうだ、今日から募集だ」 |
| そのあと | 実際にやったようすを見せる | 「いいな、次は行きたい」 |
| 3週目・4週目 | リールをどんどん出して、新しい人に出会う | 新しく「様子見」の人が増える |
事例|「数って意味ないの?」から「だから発信は回し続ける」に変わったTさん
- 以前:リールの再生数は200〜300回
- 2026年11月2日:再生数は1000〜2000回に。2.2万回のリールも。個別コンサルで「人はすぐには動かない」と知り、11月ははじめての募集にチャレンジすると決める
そっか。だから発信はずっと回してないとダメですよね。ずっと目に入るように、動かしておかないとってことですよね。
200〜300回から、1000〜2000回へ。
見てもらえる発信を続けてきたTさんの、次のチャレンジがはじまります^^
あなたは、どちらを選びますか?
- 毎日の投稿を、ただ淡々と続ける
- 毎月「今だ!」の波をこちらからつくる
サニーのおすすめは後ろ。
はじめての1回は大変です。その上で、2回目からはぐっと楽になります。
1回目がめっちゃ大変なんですけど、2回目、3回目とかは準備の型があれば、「じゃあ今回はこの企画でこういう風にやっていこう」っていう動きが見えてくるので、やりやすくなってくるかなと思います。
サニーには、何を相談できますか?
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。
「再生数は回るのに、申し込みが入らない」
「募集の流れのつくり方がわからない」
そんなときは、一度お話ししましょう^^
5分で「今月の波」が決まるワーク
3行だけ、書いてみてください^^
- 今月、お客様が不安に思っていそうなことは?
- それが解決する企画の名前は?
- 予告をはじめる日と、しめ切る日は?
例)
1. 年内に、何か1つでも形にしておきたい
2. 「年内にリールを1本完成させる90分」
3. 月曜日から予告・土日に募集・日曜日の夜にしめ切り
よくある質問
Q. 再生数は、もう気にしなくていいのですか?
A. 再生数は、回るに越したことはありません。ただし、目標にしすぎなくて大丈夫です。大事なのは、見た人が次にどうしたいと思うかです。
Q. ずっと募集していたほうが、申し込みは増えませんか?
A. ずっと「募集中です!」と言い続けると、「人が入っていないのかな」と思われることもあります。予告・募集・しめ切りで、メリハリをつけてあげます。
Q. インスタだけで募集してもいいですか?
A. インスタで募集するのは、渋谷のど真ん中で「これどうですか?」と言っているようなもの。興味がない人もたくさん見ているので、反応はどうしても低くなります。もっと深く知りたい人が集まるメルマガや公式LINEでも、お知らせしましょう。
まとめ|人はすぐには動かない。だから毎月「今だ!」の波をつくる
- 再生数は回るに越したことはない。ただし、人はすぐには動かない
- 知ってから申し込むまで、2〜3ヶ月の様子見がある
- 予告・募集・しめ切りで「今だ!」をつくり、募集と募集のあいだに新しい人に出会う
再生数で落ちこまなくて大丈夫。
そのタイミングを、こちらからつくってあげてくださいね^^
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この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術
元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。
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