「何に集客するの?」が先!発信を続けているのに、集客につながらない先生へ

発信は続けているのに…集客できていない…何に集客するのかが先!メガホンを持って首をかしげるサニーと空っぽの箱

インスタの発信は、ずっと続けている。
次は広告かな…と考えはじめた。
それなのに、なかなか集客につながらない。

「わたし、何が足りないんだろう…」

こんなこと、ありませんか?

先に答えを言いますね!

広告の前に、リールの前に、「何に集客するのか」を決めることが先です。あなたが教えられることと、世の中で求められていることを合わせて、お客様のビフォーアフターまで描く。そこから集客がスタートします。

この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年10月28日のオリエンテーションで、生徒のRさんにお伝えした内容をお話しします。

まずは、その場面を動画でどうぞ^^(Rさんのお顔はかくしています)

目次

Rさんが話してくれたこと

Rさんは、美容のお仕事に20年以上たずさわってきた先生。
講座をスタートするオリエンテーションの日に、こんな言葉が出てきました。

Rさん

今、実際自分がまだ、SNSで集客できていないので。

Rさん

20年以上美容業に携わっているので、一番強いと自分で言える部分かなとは思うんですけど、リールってなると、また違う部分が出てくるなって。

Rさん

商品設計として弱いなっていうのは、すごく感じてます。

結論|集客の前に「何に集客するのか」を決める

サニーがお伝えしたのは、こんなことです。

サニー

広告出すにしても、集客するにしても、じゃあ何に集客するの?っていう話がないと、スタートしないと思うので。

行き先がない箱には広告・リール・投稿の矢印が散らばり、講座という行き先が決まった箱には矢印がまっすぐ集まる図と、箱を示すサニー

発信しているのに、集客につながらない3つの理由

1. 「何に」集客するのかが、まだ決まっていない

広告もリールも、お客様を「どこか」に連れていくための道です。
その「どこか」=講座が決まっていないと、どんなにがんばっても、たどり着く先がありません。

2. 強みと、届け方がつながっていない

Rさんには、20年以上の経験という強みがあります。
ただし、その強みが「リールでどう伝えるか」とまだつながっていない。
Rさん自身も、そこが詰められていないと感じていました。

3. 感覚で進めてしまう

Rさん

本当に自分が感覚でやっていっちゃうので、それがうまくいってない理由だなっていうのは、自分の中であるので。

このままだと

  • 発信は見てもらえても、申し込みにつながらない
  • 広告を出しても、どこに連れていけばいいかが決まらない
  • 「わたしの発信がダメなんだ」と、自分を責めてしまう

「何に集客するのか」を決める3つの方法

1. 自分が教えられることを、ぜんぶ出す

サニー

今までやってきて、Rさんが教えていることもそうだし、新たに組み合わせるものもあっていいかなって思うんですけど。

まずは、強みの棚卸しから。
AIも使いながら、思いつくものをどんどん広げていきます。

2. 世の中で求められていることと「ガッチャンコ」させる

サニー

Rさんが教えられることと、世の中で求められていること。これをガッチャンコさせたのが、必要とされているっていうことになるので。

組み合わせて講座の案をたくさん出し、その中から「これいいな」と思うものを1つ選びます。

3. お客様のビフォーアフターを描く

サニー

受けなかったら1年後、5年後、10年後どうなっちゃうのか。受けたことで1年後、5年後、10年後どうなるのか。このビフォーアフターを描くことで、物語にしてもらう。

「この先生に教わったら、こうなれるんだ」
そのイメージができてから、中身(何をどんな順番で教えるか)を決めていきます。

順番やること
1自分が教えられることを、ぜんぶ出す
2世の中で求められていることを調べて、組み合わせる
3講座の案から1つ選び、お客様のビフォーアフターを描く
4ビフォーとアフターのあいだの「階段」=何をどんな順番で教えるかを決める
5どう届けていくかのスケジュールを描く

事例|「商品設計として弱い」と感じていたRさんが、決めたこと

  • 2026年10月28日:オリエンテーションで「何に集客するのか」から始めることに。動画を見ながら1つずつ進め、終わったらサニーがチェックして、OKなら次へ(目安は1週間に1つ)
  • 同じ日に、ぜんぶ終わらせる日を、Rさんが自分で決めました
サニー

いつまでに終わらせるっていうのを、目標を決めてしたいなと思うんですけど。

Rさん

そしたら、ちょうど1ヶ月、27日の金曜日はいかがですか?

しめ切りを、自分で決める。
感覚で進めていたRさんの、新しい一歩です^^

あなたは、どちらを選びますか?

  • 広告やリールのやり方から考えて、届け先はあとで決める
  • 先に「何に集客するのか」を決めて、そこに向けて発信する

サニーのおすすめは後ろ。
行き先が決まっていれば、リールも広告も「何を伝えるか」に迷わなくなります。

サニーには、何を相談できますか?

ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。

「発信しているのに、集客につながらない」
「わたしの強みを、どんな講座にすればいいかわからない」
そんなときは、一度お話ししましょう^^

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5分で「何に集客するか」の入口が見えるワーク

3行だけ、書いてみてください^^

  1. わたしが、人より長く続けてきたことは?
  2. まわりの人から、よく相談されることは?
  3. 1と2が重なるところで、「〇〇が△△になる講座」と言うなら?

例)
1. 子どもに、毎日絵本の読み聞かせをしてきた
2. 「どの絵本を選べばいいの?」と、ママ友によく聞かれる
3. 「絵本選びに迷うママが、毎晩の読み聞かせを楽しめるようになる講座」

よくある質問

Q. 発信を続けているのに、集客できないのはなぜですか?

A. 「何に集客するのか」が決まっていないと、見てくれた人を連れていく先がないからです。先に、講座の行き先を決めましょう。

Q. 広告とリール、どちらから始めればいいですか?

A. どちらの前にも、まず「何に集客するのか」を決めることがスタートです。広告もリールも、その行き先に向けて使います。

Q. 講座の中身を決めるのに、どれくらいかかりますか?

A. ハマる講座学院では、1つずつチェックしながら、目安は1ヶ月くらい(1週間に1つくらい)で進めています。

まとめ|集客の前に「何に集客するのか」を決める

  • 広告の前に、リールの前に、「何に集客するのか」を決める
  • 教えられること × 世の中で求められていること を「ガッチャンコ」させる
  • お客様のビフォーアフターを描いて、物語にする

集客できないのは、あなたの発信がダメだからではありません。
まずは、行き先を決めるところから始めてみてくださいね^^

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この記事を書いた人

サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術

元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。

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