「言いたいことだけ言ってればいい
ってことじゃない、
相手のことを考え尽くした発信だなって思います。」
不登校ママ向けの講座をしている先生、たかこさん。
サニーと出会う前から、
何人もの先生に学んできました。
学び尽くしても、発信は止まったまま。
投稿は「苦痛でしかなかった」と言います。
2026年4月ごろ、ハマる講座学院で学びはじめ、
講座をつくり直し、
「元毒親」という自分の経験を真ん中にして、
7月ごろ、発信をスタート。
すると、
「こんな再生数見たことない」という投稿が生まれ
まさに助けたかったペルソナさんからのお申し込み。
「発信するってこういうことなんだ」と、
たかこさんは初めて体験しました。
2026年9月28日。
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、
たかこさんといっしょに、ここまでをふりかえりました。
このインタビューは、
- いろいろ学んできたのに、発信が続かない
- 投稿するのが苦しくて、数字を見るたびに落ちこむ
- 先生に言われたとおりにやっても、納得できないと手が止まる
そんな先生に読んでほしいお話です。
何人ものコンサルタントに教わってきた。それでも続かなかった

2026年4月7日。
たかこさんと、はじめてお話しした相談セッションです。
わたしは、「たかこさんだったら」と考えたリールを1本つくって、
この日に見てもらいました。
▶ 2026年9月28日のインタビューより(4月7日の相談セッションの映像を見ながら)
Q1. 私と出会う前にも、いろいろな方のコンサルを受けてきたんですよね。その時はどんな感じでしたか?
これができないから、足りない足りないみたいな感じで、
いろんな先生をたどって、勉強してた時期がありました。
Q2. その時、足りないと感じていたことや、課題だと思っていたことはありましたか?
私のところに来てくれたのは、今年の4月ぐらいだったかなと思いますけど
もう学び尽くしてて、
足りない足りないって問題じゃないんだなって気がついて。
教えてもらうんじゃなくて、自分で考えて、自分でやってこうって、
しばらく数年、一人でやってた時期があったんですけど。
たまたまインスタを流し見してた時に、サニーさんが出てきて。
プロの先生が私のやつ作ったらどうなるのかなっていうので、
すぐその場でパパッと申し込んだのがきっかけでした。
ここで出てきた「自分で考えて、自分でやっていこう」。
この気持ちは、このあとのお話にも、何度も出てきます。
Q3. やろうと思った決め手は何でしたか?
「もう今のまんまじゃイヤだ」っていうことだけですよね。
何もしなければ今のまんまかもしれないし、できてもちょっと進むぐらい。
本当にこの状況じゃなくて、もう変えたいっていう。
サニーさんが、私の立ち位置で明確に未来を想像させてくれたのは、大きかったかもしれないですね。
私の目線の未来が見えるっていうか。
今までって、先生の目線の未来しか見えないから、へーみたいな感じでついていくみたいな。
自分がハマるっていうか、おーおーみたいな感じで動けるから、
本当に楽だなっていう印象が強いです。
まさかの「その講座、作り直した方がいい」!?振り出しに戻る

4月20日のオリエンテーションから、たかこさんとのコンサルがはじまります。
たかこさんが最初に取り組んだのは、自分のウリと強みを見つける「自己分析ワーク」でした。
▶ 2026年9月28日のインタビューより(4月11日の個別相談会の映像を見ながら)
Q4. 最初は、ワークにすごく苦戦していた印象がありますが…
できなかったけど、考えたいから、そこを。
もっと知りたいし、自分のこと知りたいし、
どういう風にやっていきたいのかを、すごく考えたいって思ってるのは、分かってたから。
やったことないからできないだけで、
やりたいことがここにあるんだなっていうのは分かってたから、
苦しかったけど楽しかった。
みんないい人、みんなすごい人みたいな感じでしか、物事を見てないから。
見なきゃいけないところを、見ようとしてこなかったから、
そういう癖がついてないから、全然わかんないし、出てこなかった。
5月4日のコンサルに、たかこさんは、このワークをやりきって来てくれました。
苦戦しながら、最後までやりきったのは、たかこさん自身です。
Q5. わからないことを「わからない」と言えて、わかったふりをしないところが、すごいなと思っているんです
許されると思ったんですよね。
サニーさんだったら、もう分かんないって言ってもいいみたいな。
じゃないと、納得いく答えが自分で出せない。
だから、ずっとそのスタンスで。
納得がめっちゃ鍵だよね、たかこさんにとっては。
次の一歩が進まないんですよね。
Q6. 講座をもう一度つくるところに戻したほうがいい、と提案させてもらいましたが、どうでしたか?
すっごい作り直して、さらに深い内容になってるから、嬉しい。
浅かったなっていうことに気づいたこともあるし。
今までは、よく分かってないけど、分かったふりっていうか、ごまかして、
私できないしいっか、こんなもんだよねみたいな感じで、終わらせてきてた。
けど、そうじゃないよなっていう自分も、どっかにいたりして。
もっとできるよねとか、もっとちゃんとしたいって思ってるよねみたいな。
その思いには気づいちゃってるから、そこがずっと苦しい。
6月4日。
講座をつくり直したあとのコンサルで、たかこさんは、こう話していました。
「進んでる感じがして取り組めてることがうれしい」
Q7. 今回、今までと取り組み方が変わったのは、なぜだと思いますか?
ゴールの道筋がよく見えてるからだと思うんですよね。
サニーさんが一歩先行って見せてくれてるから、そっちに行くんだみたいな感じで。
分かる分かるっていうのも同時にあるから、あとはやるだけだ、みたいなことが楽。
やるべきことが分かってる状態。
できなくても、ちょっと進んだ感覚もあるし。
磨かれていく感じ、経験とか知識が。
また1個分かったぞみたいな、増えていく感じがあるから、
やめない、諦めないっていうか。
あともうちょい、あともうちょい、みたいな感覚はどっかにある。
自分が進んでるなって。
Q8. これまでは「ダメだな」と思うことが多かった?
身を置く場所も、自分で間違えてた時期もあったと思うし。
(コミュニティ内で)競争させたりとか、それでだいぶ心が擦れちゃって。
今はそういうのは一切なく、
自分の中で、自分で決めて、自分で考えて進んでいけるのが、本当に嬉しい。
講座ができあがったあと、たかこさんは、はじめに苦戦した自己分析のワークを、もう一度やり直しました。
6月30日のコンサルでは、その答えから、たかこさんの「持論」をいっしょに言葉にしています。
できないが、できたに変わった!台本づくりとリール投稿

2026年7月14日のコンサルです。
たかこさんは、プロフィールも決め直して、7月に新しい発信をスタートしました。
▶ 2026年9月28日のインタビューより(7月1日・7月14日のコンサルの映像を見ながら)
Q9. 発信の軸を決めてスタートしてから、今までの発信とは何か変わりましたか?
「元・毒親」をメインにしていこうっていう提案をここでさせてもらったんですけど、この時どう感じました?
不登校もそうだし、子育てのこともあるし、分野が広すぎて。
どこの分野で切り口にするかみたいな。
それが『毒親』で『不登校』って、めっちゃ楽になりましたね、絞られて。
すっごい変わって、いきなりバズったっていうか。
こんな再生数見たことないっていう。
慣れてないけど、やり方が決まってきて、発信して、なんで?っていう感じの驚きだったんですけど、
投稿するのも本当に楽になったし。
発信するってこういうことなんだって、初めて体験しましたね。
こういうことなんだっていうのは?
言いたいことを言うってことじゃないんだなっていう。
言いたいことだけ言ってればいいってことじゃない
相手のことを考え尽くした発信だなって思います。
まだ投稿をはじめたばかりの、7月14日のコンサル。
たかこさんは、「投稿したらあっという間に100〜200再生される、
「そんなこと今までなかった」と話していました。
Q10. 「続けられそう」という感覚に、少し変わった?
投稿がもう苦痛でしかなかったんで。
評価されてる数字で、自分がダメだったみたいな感覚がすごいあったんですけど。
それが、台本をちゃんと作ることと、ネタを貯めながら出せるっていう準備をちゃんとして、
インスタを開いて作るときには、もうサササってできる状態になってるっていうのも、
やりながら自分でびっくりするし。
順番が違かったのかなっていう。
今までは、どんな感じだった?
全部を同時にやるみたいな。
台本の内容も写真も入れながら言葉を考えてて、
読み返しも、なんか違うなって言って、また編集して、
結局1日かかる。
台本は、たかこさんが書いて、わたしが添削する形で進めました。
たかこさんは、添削したお手本をノートに書いて、
それと見比べながら、次の台本を自分でつくっていきました。
Q11. 台本の添削を何度もやりとりして、「めっちゃ脳みそ使いますね」と言っていましたよね
本当にそうでしたね。
表現とかは悩みますけど、削っていく作業もすごいですね。
シンプルになっていくっていうか、気持ちいいんですけど。
こんな長かったのがこのぐらいに!?みたいな。
それが伝わるんだみたいな。それなんだなっていう。
Q12. 「ようやくスタートラインに立てた」と話していましたよね
ここから3ヶ月間PDCAしていくよみたいな話をした時だったかな
よかった…みたいな感じで。
本当に、こんないいのっていう。時間とか労力、こんなかけてもらって。
だけど、準備をまずしてからじゃないと先に進めないっていう、
サニーさんが私に対してやってくれたこととかを、
こんな先生いるんだって思ったし、自分もそうしないとってすごい思いました。
このままじゃダメだなって、すっごい思った。
1万回再生達成、そして・・・ヤバッ!来た!!!

2026年8月15日のコンサルです。
はじめての体験会のお申し込みが入った、すぐあとの日でした。
どんな流れで体験会を進めるか、ここでいっしょに考えました。
▶ 2026年9月28日のインタビューより(8月15日のコンサルの映像を見ながら)
Q13. 投稿がバンっと伸びたときは、どうでしたか?うれしかったですか?
いやー、もうめっちゃびっくりしました。
見間違えたかと思って。
あんまり(インスタ)見ないようにいつもしてるから、傷つくから。伸びてないなみたいな。
それが、ほんとに見たことない桁だと、えーみたいな。
桁が違うみたいな、ちょっとわからない感覚でしたね。
1万回再生をこえたあとも、
いちばんの目標は、相談の予約をしてもらうことでした。
そこから、どうしたら予約が入るかの見直しを、何度も重ねていきました。
8月3日のコンサルでは、ランディングページを直していくことも決めています。
Q14. ランディングページの見直しをしたすぐあと、8月13日ごろにお申し込みが入ったんですよね
おめでとうございます
ありがとうございます。
ここから、もうほんと、ドキドキ。
Q15. お話しできた方は、まさにペルソナさんだったのでは?
(8月に申し込みが入った、相談会のこと)
今思うと、いろいろ、こうやったときはよかったとかはいっぱいあるんですけど、
嬉しかったです。
分かるなって思うことばっかだったし。
ママの苦しさとか怒りみたいのは、
私が拾えるんだなっていうのは、話してて思いましたね。
相談会の前には、どんな流れで話すか、いっしょに作戦会議を重ねました。
そのうえで、Zoomの向こうのお客様と向き合ったのは、たかこさん自身です。
Q16. ふりかえってみると、すごく積み上げてきましたよね
確実に積み上げていきたいっていうのを、最初に話してましたけど
納得いって積み重ねて、
こういうふうにお客様と出会うことができてっていうのを、ずっとやりたかったことが、
サニーさんのとこ来て、あっという間にできたので。
今までの(勉強してきた時間の)方が長すぎて、早かったなっていうのは思います。
お客様からの手紙に感動。「受講はできませんが」の続きに書いてあったこと

8月15日のコンサルで話した、相談会の流れ。
その中に、「スタートからゴールまでのリアルイメージが持てるロードマップ」がありました。
たかこさんは、お客様おひとりのためのロードマップを準備して、相談会にのぞみました。
▶ 2026年9月28日のインタビューより
Q17. 相談会が終わったあと、メールが来たんですよね
しばらく経ってからメールが来て、
『お返事遅くなっちゃいましたけど』っていうことで、
すごく嬉しかったですっていうメールをいただいて。
それですごい救われたっていうか、
関わった時間は間違ってなかったなっていう。
あの時にできることをやったなっていうのを思いました。
お客様からいただいたお手紙(原文より一部)
未来ロードマップ、私専用のものでとてもうれしくなりました。
(中略)
今回受講はできませんが
いただいたロードマップをたまに見ます。勇気づけられます。
(中略)
ロードマップのように、考え方を完全に変えるには時間を要しますが、少しづつで。
加入しますの連絡ではなくすみません。
インスタは拝見しつづけますね!
たかこさんが言いたかったことが伝わってね。
こんな長く返してくる人いないですから。
私も、声が届いた時、すごい感動して。
心がつながった感じがして、
これはこれで良かったなって、すごい思いました。
相談会のZoomが終わったあと、たかこさんは、そのときの気持ちをLINEで送ってくれていました。
インタビューでは、そのLINEも、いっしょに読み返しました。

Q18. きっと、その時の気持ちのまま書いてくれたのかなと思うのですが
準備めっちゃ、こんなするんだっていうぐらい準備したんで。
これだけ手を尽くして、準備して、提案すれば、
思いは届くよねっていうのは思いました。
これがやりたいから投稿頑張るっていう、
そこが本当にメインであるべきだなっていうのも、私は思っていて。
Q19. 受講開始から今までをふりかえってみて、どうですか?
楽しいの一言です。
1こうしたいなって思いながら、進んできたつもりだけど、
なんか違うなっていうのも、どっかにありつつっていうのが、十何年あって。
それが、もう進むだけでいいって、超楽だなって思います。
これでいいんだなって思いながら行動できるって、楽だなっていう感じですかね。
今は、一人でできることって、めっちゃ増えたんじゃないですか?
一回、成功パターンっていうのか、こういう感じだなみたいのが、
自分の中に基礎みたいのがあるから、そこを辿っていく。
またそこをもうちょっと良くしていくのに、AI使ってとかっていうのとかも、
もう一個進む進み方みたいのも教えてもらってるから、
あ、そうだ、聞けばいいんだみたいな感じです。
2026年4月7日の相談セッションから、9月28日のこのインタビューまで、およそ半年。
ここからは、たかこさんの「これから」のお話です^^
Q20. ここから目指したいことや、今後の目標はありますか?
もっと知り合いたいですね。
もっと出会いたいし、もっとそういう人たちのこと知りたいし、もっと(相談会)やりたいですね。
大変だったけど、もっと出会いたいですね。
不登校って、期限が決まってるというかね。
不安に感じている方もたくさんいると思うから、
1日でも早く、たかこさんと出会ってもらいたいなって。
Q21. 正解を探して迷走している起業家さんや発信者さんに、アドバイスやエールはありますか?
自分の中にしか正解ってないから、
自分の中から出た答えで進めていくやり方がいいと思うんで。
自分の中にしか答えがない。
コンサルの先生は、答えを持ってないっていうか、ないから。
自分で思ったことが正解だと思うんで。
そこを一番信じて、連れてってくれる先生を見つけてほしいなって思います。

たかこさんのプロフィール
- 不登校ママ向け講座<リ・コネクト>主宰
- 2026年4月20日 オリエンテーション。ハマる講座学院で学びはじめる
- 講座をつくり直すワークのあと、2026年7月9日 「元毒親」をメインにした発信をスタート
- 2026年8月1日 1万再生をこえる投稿
- 2026年8月13日 体験会に申し込みが入る
- 2026年9月28日 受講生インタビュー
同じように迷っている先生へ
いろいろ学んできたのに、発信が続かない。
投稿するたびに、数字を見て落ちこんでしまう。
たかこさんも、はじめはそうでした。
ひとりで正解を探しているなら、
まずは、あなたの中にある答えを
いっしょに言葉にしてみませんか?^^
この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰。元小学校の先生で、オンライン講師の講座づくりと集客を伴走しています。



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