「どうしていいかわからないって本当に辛いから、こうしたらいいよって言ってくれる人がいる、その存在ってすごい大事だなって思います。」
2026年4月12日。
発達科学コミュニケーショントレーナーのむつみさんとサニーが、
個別相談会で初めてお話ししました。
インスタは、ほぼ毎日投稿している。
なのに、リストインがない。
個別相談会の成約率は、ずっと25%くらい。
4月17日のオリエンテーションからスタートして、
最初に変えたのは、ストーリーズ。
「カナダ」を強みの真ん中から外し、
個別相談会では、子どもの話より、ママの話を聞くようにしました。
そして2026年6月。
成約率は75%に。最高月商を叶えました。
2026年10月14日。
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、
むつみさんといっしょに、ここまでをふりかえりました。
このインタビューは、
- インスタを毎日投稿しているのに、リストインがない
- 海外在住・元〇〇など、目立つ経歴を手放すのがこわい
- 個別相談会をしても、成約率が上がらない
そんな先生に読んでほしいお話です。
毎日投稿してるのにハマらない…「私が穴にハマってしまっている」相談会
2026年4月12日。
はじめての個別相談会です。
「インスタ、ほぼ毎日投稿しているんですけど、リストインがない」と話していたむつみさん。
最後には「(やりきった)事実を作っていきたいんです」と言ってくれました。
▶ 2026年10月14日のインタビューより(当時の映像を見ながら)
Q1. サニーに相談しようと思ったのは、どうしてですか?
同じコミュニティで話されているところを見ると、しっかりいろいろ考えている方なんだろうなぁみたいなのもあったし、その明るさの中に、ちゃんとすごい考えている感じがあったりとかして。いい印象だったんですよね。
ちょうどインスタで、いろいろと成果が出なくて悩んでた時に、じゃあ何をどこを改善したら成果が出るんだろうなぁって自分で考えた時に、ああ、インスタだろうなってなったんですよね。インスタどうしようかなぁってなった時に、サニーさんが浮かんできた。
Q2. 相談会の前は、どんなことに悩んでいましたか?
(2026年4月12日の個別相談会の映像より)
インスタ、ほぼ毎日投稿しているんですけど、あんまりそこからのリストインがないっていうのが、今、多分一番の火事なんですよね。
1つはセンスがないんじゃないかみたいなのもあったし、そもそも何が悪いかわからないっていうところが一番難しさを感じてた。何が悪いか分からないから、どうしていいか、当然わからない。
発コミュ(同じコミュニティ)のトレーナーでうまくいってる人が、そういうしゃべり方をしている方が多かったので、うまくいっている人をモデリングすればいいんだっていうのだけで真似してたけど、全然同じようにはうまくいかないし。もともとしゃべるのも、そんなに得意じゃないし、カメラに向かってしゃべるなんて、全然うまくいかなかったんです。
私のところに来てくれる方も、みんな、子育て何してもうまくいかない、SNSで言われていることをやってみてもうまくいかないし、「もう助けて!」っていう状態で来てくれるわけですけど、同じ気持ちだって思いました。
7月末の合宿に向けて、結果を残してから行きたいっていうのもあって、それに向けて何ができるかって言った時に、1人じゃ無理だって思いました。
(2026年4月12日の個別相談会の映像より)
むつみさんの柔らかい感じだったりとか、ただ優しいだけじゃなくて、しっかり勉強してきたっていう軸があるっていうところが「先生」として伝わっていくっていうのが一番かなぁ。フォロワーさんとの先生と生徒の関係っていうのが、SNS上でできあがってないってところが、今の詰まりなのかなって感じる部分ではありますね。
毎日、淡々と投稿を続けてきた。
なのに、何が悪いのかがわからない。
むつみさんは、ひとりでがんばり続けるのではなく、
「1人じゃ無理だ」と、教わる道を自分で選びました。
先に動いたのはストーリーズ。閲覧数はなんと5倍に!
2026年4月17日のオリエンテーション。
セミナーの募集のストーリーズに「悩みすぎて、時間が溶けて」いたむつみさん。
サニーが伝えたのは、ストーリーズは4枚で1つの話、ということでした。
むつみさんは「やってみます」と言って、その日から5日間、毎日の数字を記録。
4月17日〜21日、ストーリーズの閲覧数は5倍になりました。
▶ 2026年10月14日のインタビューより(当時の映像を見ながら)
(2026年4月17日のオリエンテーションの映像より)
ストーリーズは、基本的にこの4枚だと思ってるんで。次に見たくなるような構成。こういう話が始まるんだって思って、見てもらう。
Q3. ストーリーズは、すぐにやってみてくれましたよね。すぐ動けたのは、どうしてですか?
まさにこのコンサルの日の前日にも、多分1時間ぐらい、うーんってなってたんですよね。わからんって、作っては消して。どうすればいいかわからないっていうのが、一番しんどい部分かなって思うんですけど、いつも具体策をもらえる。こうすればいいんですよっていうのをパーンってもらえるから、あ、こうすればよかったんだって思えれば、やっぱり動ける
めっちゃ印象に残っているのが、受け取る準備ができてない人に、バーン!って告知しても、誰も受け取れないよ、みたいなことを言ってもらって。まず興味を引いて、受け取れる準備を整えてあげながら、最後に告知してあげるみたいなのを言われて。確かにそうだよなと思って。構えてない人にボールを投げてたみたいな。それ、すごいハッとしました。
それをずっと、いまだに同じ形でやってる。ちょこちょこ、やっぱりダウンロード入ったりとかしますね。閲覧数2桁が当然だったのが3桁になり、いろんな人に見てもらえるようになりましたね。
結局、反応ないとつまらない、つまらないからやらなくなる。毎日淡々とできるところは、むつみさんのすごいところかなって思うけど、そこがまた1個工夫が加わったことで、発信のモチベーションが変わったのかも。
だいぶ変わりましたね。数字が良くも悪くも見えるから。上がれば嬉しいし、上がらなければ苦しいし、みたいなのはやっぱありますよ。
Q4. リールの作り方も、変わりましたよね。
トークリール、他のトレーナーの真似とかじゃなくて、もっと自分がいいなって思う人の真似をし始めたっていう感じかなぁ。
それが一番変わったかもしれないですね。サニーさんが海外のリールをモデリングしてやってるよっていうのを聞いた時に、あんまりそういう発想がそれまでなかったから。確かに海外から持ってくるのもありかって。私の当たり前がすごい変わった瞬間だったと思う。
海外の人で、子育てじゃなくて心理学的なことを発信している、すごい面白い人を見つけて、これやりたいと思って、ワクワクしながらリールを久々に作れた記憶があります。ちょっと視野が広がった瞬間でしたね。
▶ むつみさんが海外のリールで遊び始めたころのリール(2026年5月30日)
むつみさんのリールをInstagramで見る
「みんなと同じでなくていい」。
そう吹っ切れたことで、むつみさんは、ワクワクしながらリールをつくれるようになりました。
まさかの「たまたまカナダに住んでいた先生」!?本当の詰まりはそこだった
2026年5月10日のコンサル。
カナダ移住のリールでフォロワーが増えた。
だからこそ、むつみさんは「カナダ」を強みの真ん中に置いていました。
サニーが伝えたのは、
「カナダがどうこうっていうよりかは、何をしたのかを知りたいんですよね」。
▶ 2026年10月14日のインタビューより(当時の映像を見ながら)
Q5. 「カナダ」を強みとして出すことを、どう思っていましたか?
インスタを始めた結構初期の頃に、「子どもが不登校になって、カナダに移住しました」みたいなリールで、バズってすごいフォロワーさんが増えたっていう、ある意味、成功体験みたいなのがあったから、カナダっていうのを出した方が目を引くのかなっていうのもあった。
「カナダっていう武器がなかったら、私、選ばれなくない?」って思ってたから、カナダを手放すのがすごい怖かったんだと思うんですよね。
カナダ移住のリールで、すごくフォロワーさんが増えたから、その時にいたフォロワーさんの一定数は、カナダ移住に惹かれてフォローしてくれてる人だったんですよ。だから、この人たちは私の講座を受講しないんじゃないかなっていうのもあったから、ずっと悩み続けてたんですよね。
Q6. カナダという強みを手放すと決められたのは、何がきっかけでしたか?
サニーさんが「別に(ペルソナさんは)カナダに行きたいわけじゃないでしょう」って。
サニーさんは学校の先生を辞めたから、学校の先生に向けて何かを伝えようとは思わない。学校の先生向けに発信しても、辞めた人から言われても…って思うよね、っていう話をされたのすごい覚えてて。そうだよな、カナダに移住した人に、日本の不登校の話をされても、なあ…みたいな。ものすごい納得したっていうのはあるんです。
お客様の視点に立ってみたらっていうことですね。「カナダに行かなきゃいけないの?」って思われたら、もったいないかなぁっていう。別にどこに住んでてもできるのが発コミュなんじゃないかなっていうね。
むつみさんのやってることって、お子さんが何にイライラしているのか、その見抜くところだと思うんですよね。どんなストレスが溜まってて、こうなってるのかっていう、この状態を見立てられる力っていうところがメインかなぁって、すごく思っているので、そこを出していきたいなぁって。
Q7. 今は、どうですか?
カナダを手放してから、先生として選ばれるようになったっていう経験ができたから、ある意味、そこは自信になったかなとは思いますね。カナダ抜きでも選んでくれるんだっていう
カナダを手放しても、先生として選ばれた。
その経験が、むつみさんの自信になりました。
長いスクリプトを手放して「ママの話」を聞いたら、即決ご成約
2026年6月7日のコンサル。
個別相談会の成約率が上がらず、悩んでいたむつみさんに
サニーが伝えたのは、「お子さんの話ももちろん聞きたいんですけど、ママさんの話を聞きたいんですよ」。
むつみさんは「ヒアリングのパートをちょっと中心に変えてみようかな」と決めました。
そして6月30日、「即決で、ご成約しました」と報告がありました。
▶ 2026年10月14日のインタビューより(当時の映像を見ながら)
Q8. 個別相談会の成約率も、課題でしたよね。
本当に成約率低かったし、特にインスタからの成約率がすごく低くって。
(2026年6月7日の個別コンサルの映像より)
めっちゃ長いんですよ、スクリプト。めっちゃしゃべることあるんですよ。
(2026年6月7日の個別コンサルの映像より)
発コミュって、ママさんを変えたいっていう思いで広めてるものなんですね。だから、お子さんの話ももちろん聞きたいんですけど、ママさんの話を聞きたいんですよ。
Q9. そこから、何が変わりましたか?
一番変わったのは、実は多分、私のスタンスだったんじゃないかなって。昨日もまたスクリプトを改めて読み込んでて、すごい思ったんですよね。ママがどう思ってるかとか、ママがどうなりたいかっていうのが大事なんだよっていう話をサニーさんからもしてもらったんですけど、実は元のスクリプトもそうなってたんじゃないの?と思った。私の理解が浅かったんじゃないっていう発見があって。
今までは、子どもの困りごとをどうにかしてあげようっていうか、いかに子どもの困りごとがこういう原因で起こってて、脳を発達させたらこうなりますみたいな。子どもの困りごと中心に話してた。そこで専門性を見せなければみたいなのがあったんですけど、そうじゃなくて、ママがどうなりたいかとか、ママが何がしんどいと感じてるかとかっていうところをちゃんと深掘ってあげて、その上で、ママが変わったら子どももこうなるし、ママもこうなるよっていう未来を見せてあげるっていうスタンスに変わったんじゃないかなって。
Q10. お客様の反応は、どう変わりましたか?
私が変わって、そんな未来が家族にあるんだったら、みたいな感じで。困りごとっていう、言ったらマイナスなところを、普通になりたいっていうよりかは、もうここから明るい未来に進みたいんだ、みたいな未来を描いてもらいやすくなったんじゃないかな。
子どもの困りごとより、ママの「こうなりたい」を聞く。
むつみさんのスタンスが変わったことで、お客様の反応も変わっていきました。
成約率は75%に!ついに最高月商😭 そして次のチャレンジは・・・
2026年7月2日のコンサル。
むつみさんから、うれしい報告がありました。
ずっと25%くらいだった成約率が、6月は75%に。
最高月商です。
変わったのは、インスタの中で「先生と生徒の関係」ができたこと。
メルマガで何か月もかけなくても、即決してもらえるようになりました。
▶ 2026年10月14日のインタビューより(当時の映像を見ながら)
(2026年7月2日の個別コンサルの映像より)
ずっと25%とか、そんな壊滅的な成約率だったのが、先月75%です。
Q11. 何が一番よかったと思いますか?
(2026年7月2日の個別コンサルの映像より)
やっぱりインスタですね。インスタで、ずっと言っていただいたみたいに、先生の姿を見せるっていうのが効いてるのかなって。個別相談の時点で、すでに「私、変わりたいです」みたいな感じ。この状態で個別相談に入れるから、あとはもう一歩、背中を押したりとかするぐらいで、即決できるんじゃないかなと思っていて。
(2026年7月2日の個別コンサルの映像より)
今までの認識としては、SNSはあくまでメルマガに入れるツールで、メルマガの中で信頼を上げるっていう認識だったんですけど、インスタでそのまま信頼を上げることができるんだっていうのが、すごく発見というか、感動というか。
Q12. インスタの中で信頼が上がったポイントは、何だったと思いますか?
メルマガを数ヶ月から半年ぐらい読んでいた人が、ようやく成約してくれるみたいな感じで、入ってきてから信頼を上げるのに、すごい時間がかかってたんですよね。インスタから直接、個別相談や、小冊子の中の個別相談申し込みとかで、メルマガ歴でいうと1週間とか2週間とかの人と握手ができるようになったっていう変化があった。
実際に私がどうやって生徒さんと話してるかっていうのを見てもらえるようになったっていうのはあると思うし。あとは、夫と話しているところをリールにしたりとかしたので、人柄が伝わったっていうのはあるのかなと思いますね。ガチガチに緊張しながらしゃべってるリールじゃなくて、私の素に近い姿でしゃべってる人柄が見てもらえたのかな。
それこそ海外のリールを真似してもいいし、別に1人で喋らなくてもいいし、別に(みんなと)一緒じゃなくていいんだよ、みたいな感じのことを言ってもらって、ちょっと吹っ切れた感じはあったかな。
そしてもうひとつ、変わったのが、
むつみさん自身の「プロとしてのスタンス」です。
Q13. 個別相談会でのむつみさんのスタンスも、変わりましたよね。
▶ 2026年10月14日のインタビューより
自分でいっぱいいっぱいだったんだと思うんですけど、変なこと言っちゃわないかなとか、間違ったこと言っちゃわないかな、みたいなスタンスで個別相談をしてたのが、先生として、しっかり見立てたりとか、しっかり先導するっていう自覚。「本当に変わりますかね」って言われた時も、前はモヤっと答えたりしてたけど、「一緒に頑張っていきましょうね」ってはっきり言える、自覚と覚悟を持ったスタンスに変わったのも、ちょうどその時期だったと思います。
これから
自分が変わって、発信が変わって、生徒さんの成長が変わった。
2026年10月14日。
むつみさんが、これから叶えたい夢を話してくれました。
▶ 2026年10月14日のインタビューより(当時の映像を見ながら)
Q14. 今だからこそ叶えたい夢は、ありますか?
自分が変わって、自分の発信が変わったおかげで、生徒さんの成長がすごい変わったんですよね。本当の意味でママたちを救えるようになってきたっていうのを、すごい思うんですよ。だから、もっとそれを増やしていきたい。
受講を始めるときのスタンスによって、こんなに違うんだっていうのを実感しているので、受講までにしっかり信頼を上げた状態で、本当の意味で、ともに豊かになれるような関係性になっていきたいなって、すごい思ってます。
個別相談で話しただけで、心が楽になったら、子どもの癇癪も減り始めましたと。信頼関係があるかどうかで、こっちが言っていることが何%伝わるか、全然違うなって思う
Q15. ふりかえってみて、どうでしたか?
やっぱり自分のスタンスがめちゃ変わったんだなっていうのは思いましたね。さっきサニーさんが言ってたみたいに、誰と話すかで全然違うなって。いつも個別相談でも言うんですよ。誰とどんな会話をしたかで、脳は作られていくんですっていう話をするんですけど、まさにそうだなって思う。大人でもそう。
Q16. 悩まなくなったこと、できるようになったことはありますか?
悩んだら、もう一回うまくいってた時に立ち戻ればいいっていう、そのヒットパターンが1個できたから、それがちょっと心の支えというか。うまくいったやんっていう経験は、私のお宝になったなぁっていうのは思いますね。もう何をやってもずっとうまくいかないんじゃないかっていう、絶望感はないかな。
Q17. 前のむつみさんのように悩んでいる人に、エールを送るとしたら?
子育てに悩んでるんだったら、私たちがサポートできますよって、お客さんに言ってるのと一緒で、インスタだったり、発信に悩んでいるんだったら、プロに頼った方がいい部分もきっとあるんだなっていうのを、すごく感じたなって思いますね。
私の受講生さんたちもよく言うんですけど、どうしていいかわからなかった時が一番辛かったって、みんな言うんですよね。それって、子育てもインスタも一緒だなと思って。どうしていいかわからないって、本当、辛いから、こうしたらいいよって言ってくれる人がいるっていう、その存在ってすごい大事だなって思います。
むつみさんのプロフィール
- 外ではいい子、家では荒れる子のママをサポートしている、発達科学コミュニケーショントレーナー
- カナダ在住
- 2026年4月12日 個別相談会で、サニーとお話し
- 2026年4月17日 オリエンテーションから、ハマる講座学院で学ぶ
- 2026年4月17日〜21日 ストーリーズの閲覧数5倍
- 2026年6月 成約率25%→75%。最高月商へ
- 2026年7月17日 卒業。そのあとも継続コースで相談を続けている
同じように迷っている先生へ
インスタを毎日投稿しているのに、リストインがない。
個別相談会をしても、成約率が上がらない。
むつみさんも、はじめは
「何が悪いかわからない」からのスタートでした。
ひとりで抱え込んでいるなら、
まずは、あなたが「先生として選ばれる見せ方」を
いっしょに見つけてみませんか?^^
この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰。元小学校の先生で、オンライン講師の講座づくりと集客を伴走しています。



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