2026年10月7日。
体を整えるセッションをしている先生、Yさんの
初めての体験会から、
6ヶ月の継続のお申し込みが決まりました。
その3日後、10月10日の個別コンサルで、
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が
2026年7月からの3ヶ月を、Yさんといっしょにふりかえりました。
このインタビューは、
- インスタを続けているのに、予約につながらない
- 何を出せばいいのか、わからない
- 自分の軸が、まだ言葉になっていない
そんな先生に読んでほしいお話です。
Yさんインタビュー

10月10日の個別コンサル。
はじめに「おめでとうございます」を伝えて、
体験会のあとにYさんが自分で変えたことを、報告してもらいました。
そのあと、7月から今までの3ヶ月を、
Yさんといっしょに、ひとつずつふりかえりました。
Q1. 受講前は、どんなことに悩んでいましたか?
Yさんが学びはじめたのは、2026年7月。
7月14日のオリエンテーションが、スタートの日でした。
まずは、ハマる講座学院に来る前のことから、聞いてみました。
何をどうしたら、予約とかにつなげられるのかが、もう路頭に迷っている感じ。
自分のカラーとかも、自分探しをしている途中でもあるので、
自分の軸的なものというか、そういうのをもっと深掘りしたいなぁ、という感じでした。
その前に、2000円ぐらいの、いっぱいの人数で受ける講習みたいなのを受けたんですけど、全然ピンとこなくって。
(サニーのことは)最初はコンサルタントと思わずに、リールの作り方の先生だと思って。
ここで大事なのは、Yさんが何もしていなかったわけではない、ということです。
講習を受けて、ピンとこなかった。
だから、学ぶ場所を、自分で探していました。
Q2. 一番悩んでいたことは何ですか?
予約も入らないっていうのもあったし、何を出していいのかさえもわからなくて。
フックとかもよくわかんないし、題材が決まってないから、カラーも見えてこないのかな、と。
インスタのアルゴリズムに乗ってないからかな?とか。
本当に何が悪いんだろうみたいな。
とにかく予約欲しいけど、モニターさん欲しいけど、何も反応がないっていう感じ。
原因を、いくつも考える。
考えるほど、ひとつにしぼれなくなっていく。
7月当時のYさんは、インスタをがんばる先生の多くが止まる場所に、立っていました。
Q3. 3ヶ月やってきて、見方が変わったことや、気づきはありますか?
本当にお客様目線って、こういうことかっていうのが、ちょっとずつ。
まだ完璧じゃないけど、サニーさんと会う前よりは、絶対に今の方が分かっている。
フックとかも、一回台本考えてから、もう一回考え直して変えた方が、
自分の心にも響くものができるようになってきました。
私がここに気づいたっていうのは、ペルソナさんが未来にそのことに気づきたいことかも、
っていう見方もできるようになりました。
台本を書いたら、もう一度、考え直す。
このひと手間を、Yさんは自分で続けてきました。
その積み重ねで、自分の気づきを、ペルソナさんの未来と重ねて見られるようになっていました。
Q4. ここがポイントだったな、と思うところは?
この3ヶ月で、Yさんは、商品設計、企画書、ランディングページ、プロフィールと、
たくさんのワークに取り組んできました。
その中で、どこがポイントだったのかを聞いてみました。
企画書がやっぱり一番!
自分の言葉で表現しようとして、
AIに頼らないで、絞り出してこようとしてたし、
これが伝えたいっていう気持ちで、やってこれたかなって感じがします。
本当に仕事してるっていう感じ。
ただの課題をやってるんじゃなくて、仕事のためにやってるっていう実感が、やっとそこで出てきました。
Yさんの企画書を見た瞬間に、全然違うなって。他の生徒さんも絶対最初に企画書ワークやった方がいいなって思って、それからはみんな最初にするようになったんです。

AIが並べた言葉を読むだけの段階から、
自分の言葉で書く段階へ。
この切りかえを掴んだのは、Yさん自身です。
Yさんの企画書は、サニーが受講生さんたちに教える順番を見直すきっかけにもなりました^^
Q5. 今まではやっていたけど、今はやめたことはありますか?
じつは、10月10日のコンサルのはじめに、
Yさんは、インスタのプロフィールのリンクを変えたことを報告してくれていました。
LINEに直接つながるリンクから、
体験会のためにつくった資料を手直ししたページへ。
なぜ変えようと決めたのか。その答えが、次のお話です。
インスタの数を見ること。自分は全然気にならなくなって。
同期の子に『フォロワーさん増えてきたね』って言われて、他の人のを見てみたら、
みんなフォロワーさんが300人とか500人とかいるんですけど、私は100だけ。
それでも、契約取れたよって思いながら。
他の人のリールの再生数が伸びているとかを見ることが、なくなりました。
私のも再生数が伸びてなくても、全然気にならなくなって。
プロフィールに来てくれていること、リンクタップしてくれたか。
リンクタップしてくれている割には、LINE登録は、ここ最近は増えてないから、
そっちの方がやっぱり問題だなって。
その視点が育っているのは、すごいなって。
再生数ではなく、
プロフィール、リンクタップ、LINE登録と、お客様が通る順番で数字を見る。
9月26日に、5本のリールを出したあと、見る数字を決めました。
そこから、Yさんは自分でこの見方を続けて、リンクを変える決断まで、自分でしていました。
Q6. そこまでお客様目線に変わったのは、すごいですよね!
サニーさん、このワークをやることでどういうことが見えてくるとか、きっと考えているのかなとか。
それに習って、私も、自分のお客様に、こういうことをやれば、こう見えてくるよっていうのは
提供しないといけないなとか、学びたいと思っています。
Q7. 体験会練習のときは「悩んでない人だったらどうしよう」と言っていたけれど…
9月29日、Yさんは、サニーをお客様役にして、体験会の練習をしました。
体験会の資料は、数日でつくったものです。
練習のあと、Yさんは
「これからお客さんが知らない人が来ても、これで大丈夫かなと思いました。」
と話していました。
そして実際の体験会に来てくれたお客様は・・・
似たような経験ばっかり、いっぱいしてきてた方で
その方が、今、半年は続けないとって言ってるから、
それを、できればもっと長く、というところまで、そのうち持っていけたらなぁと思って。
めちゃくちゃペルソナさんだったのね。
10月7日、本番の体験会の次の朝。
Yさんから届いたLINEには、
「とても楽しい時間を過ごせました✨」
と書かれていました。
練習から本番までの8日間、Yさんは、この1人の方に向けて準備を続けてきました。
Q8. 悩んでた時期のYさんに、アドバイスするとしたら、どんなこと教えられそうですか?
最後に、7月のYさんのように悩んでいる先生へ、
どんなことを伝えたいかを聞きました。
Yさんは「難しいですね」と、少し考えてから、
ひとつずつ言葉にしてくれました。
最近気づいたのは、売りたいものの魅力に自信を持って、
それは絶対に曲げちゃダメだなっていうのは思いました。
もし私が過去に戻って、自分に声をかけられるなら、
今信じているそれを、絶対曲げないでって言いたいです。
絶対誰かに伝わるから。
今、1人で悩んでるんだったら、早く決めてやったほうがいいよ、って言うかもしれない。
Yさんが、すごく辛い思いをしてきたから、お客さんの気持ちがわかるからね。
そこに届けられるんだよっていうことも、言った記憶がありますけれども。
投稿してもフォロワーが増えないとか、再生数が伸びないとかで、
そもそもの商品の価値も疑ってしまう。自分の価値みたいなものと一緒くたにしてね。
そう思ってしまう人は多いのかもしれないですね。そこは1個抜け出した。
2026年7月に学びはじめて、約3ヶ月。
フォロワーは、100人。
その中で、Yさんは、お客様の目線で考えることと、自分の言葉で書くことを、自分で選んで続けてきました。
その積み重ねが、10月7日、
初めての体験会からの、6ヶ月の継続のお申し込みにつながりました。
Yさんのプロフィール
- 体を整えるセッションをしている先生
- 2026年7月から、ハマる講座学院 基礎コースで学ぶ(7月14日 オリエンテーション)
- 2026年9月29日 体験会の練習 → 10月7日 初めての体験会で、6ヶ月の継続のお申し込み
同じように迷っている先生へ
インスタを続けているのに、予約につながらない。
何を出せばいいのか、わからない。
Yさんも、はじめはそうでした。
ひとりで悩んでいるなら、
まずは、あなたの「伝えたいこと」を
いっしょに言葉にしてみませんか?^^
この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰。元小学校の先生で、オンライン講師の講座づくりと集客を伴走しています。



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