2026年8月3日の
無料個別相談会にいらした
暮らし系発信者 Sさんからのご感想をご紹介します。
7月のCapcutマスターセミナーに参加してくださったSさん。
リールの発信を続けながら、
こんなことに迷っていました。
自分の届けたい人へ、
ちゃんと届くリールになっているのかな?
自分だからこそ伝えられる強みって、何だろう?
そんな中で、相談に来てくださいました。
Sさんのご感想(動画)
相談会の終わりに、
Sさんがこう話してくださいました。
動画の作り方の前に、届けたい人にちゃんと届けてるかっていう、わかりやすさのところから話していただいたので。
相手の聞きたい形じゃないと、届けられなかったんだなっていうのに気づきました。
他の人と違うところを考えてくださったのが、すごい嬉しいなって思いました。
Sさんが「そういうことか!」と感じたこと
相談会では、
「届けたい人に届く発信と、届かない発信の違いって?」
から一緒に考えました。
自分の言いたいことを「相手が聞きたい形」にする
届けたい人に届くのは、わかりやすい発信。
Aさんにわかりやすいのと、Bさんにわかりやすいのは、全然違うんです。
わかりにくくなる原因は、自分でも何が言いたいのか、まとまっていない状態。
わかっていたとしても、相手が聞きたい形に翻訳されていないと、わかりにくくなってしまう。
まず自分が何を言いたいのかを明確にして、それを相手が聞きたい形に翻訳する。
このツーステップが、届く発信の作り方です。
翻訳されてないと、外国語みたいに感じる。
相手がわかりやすい言葉に合わせることが、大事だなと思いました。
同じカテゴリーの中で、選ばれる理由を考える
Sさんの主張の、他と違うところ。プラス、どういう人にニーズがあるか。
何歳のお子さんがいて、という属性よりも、何に今フラストレーションが溜まっているのかを、いつも考えるんです。
みんな同じものを売るからこそ、トップの人よりも「私はここができる」っていう。
そうであってほしいって、いつも思っています。
リールの作り方が、わからなかったのではありません。
「誰に、どんな形で届けるか」と「Sさんにしかないところ」が、まだ言葉になっていなかったんです^^
Sさんからいただいたご感想(全文)
相談会のあとに、
アンケートでいただいたご感想を
そのままご紹介します。
●セッションを受けようと思ったきっかけは何ですか?
7月に「公開生編集!Capcutマスターセミナー」 を受講して、「AI時代だからこそ選ばれる、私だからこそのリアル感、分かりやすさと本質を大切にする」ということを学びました。受講する中で、受講生さんのリールを実際にリメイクして作っているところを見て、「はやい!!どんな考えで再構成して作っているのだろう?」と興味をもったからです。
●セッションを受ける前の悩みは何ですか?
自分の届けたい人へちゃんと届けるリールになっているのかということです。また、自分だからこそ伝えられる強みって何だろうと、事前アンケートに答える中で、迷いました。
●セッションで、印象に残ったことは何ですか?
自分の言いたいことが「相手が聞きたい形」にすること。自分の伝えたい想いだけじゃなく、同じカテゴリーの中で、選ばれる理由を差別化して考え、伝わる形にして届けることが大切だと感じました。「どういう人が私の発信を喜んでくれるんだろう?」と相手目線に立って、作り始めることが、伝わる形になる第一歩だと感じました。まず、サニーさんの人を知ろうとする姿勢から、「人のことを大切にする、人の想いから創る」という本質を感じました。投稿の軸を決めて、出会えるまでのストーリーを決めるのも、今、私がサニーさんに出会えたように、人と人をつなぐリールの役割があると感じました。
●今後、やりたい!と思ったこと、やる!と決めたこと
投稿の軸を決めて、「どんな人に喜ばれたい?」と問うことから、発信を考えること。私は、「子ども過ごす時間を大切にしたいのに、忙しさで『あとでね』『早くして』『だめ!』と行ってしまうママ。頑張っているのに、うまくできなくて、モヤモヤと苦しんでいるママ。」に伝えたい。段取りや仕組みを創ることで、子どもとの会話や一緒に家事をする時間を楽しめる未来があること。時間を増やさなくても時間の質をあげることができることを伝えたい。その小さな暮らしのヒントを届けることによって、やってみようと動ける人を増やしたい。だから、まずはフォローして継続してみてもらえるファンの土台をつくる。そして、3年後の夏に無料セミナーを開始して、私だから伝えらえる講座設計を創ります。
●サニーはどんな人でしたか?
じっくりと話を聞いてくれて、そして言語化してくださる人。幼少期から学生時代、今までの働き方から、私の原点となる想いを受け止めてくださり、「憧れに向かって動く」「1つのことに没頭する」「やった分だけ結果が出ることに喜びを感じる」などを伝えてくれました。自分の強みってなかなか、自分で気づけないところがあるけれど、対話やこれまでのInstagramの投稿から、一緒に考えてくださって、新しい発見がありました。「ハマる」ことを研究されていて、「今はハマっているものは?」から会話が始まるのが面白かったです。「ハマる」ということは、心が動いているところだから、その人の興味関心、人となりが分かりやすい入口なんだなぁと感じました。ただリールを作るのではなく、その裏にある想いや人となりを大切にされていて、想いをカタチにする手段としてリールを「人と人をつなぐストーリー」として創られているのが、印象的でした!今日はありがとうございました!
Sさん、
ありがとうございました!
「どんな人に喜ばれたい?」と問うことから、発信を考えること。
Sさんにしか届けられない暮らしのヒントが、
届けたい人のもとへ届いていきますように!
同じように迷っている先生へ
「届けたい人に、ちゃんと届いているのかな?」
「自分だからこそ伝えられる強みが、わからない」
そんな方は、
一度、わたしの目を
借りにきてくださいね(^_−)−☆
よくある質問
Q. リールの作り方を相談できますか?
A. はい。その上で、Sさんの回では、動画の作り方の前に「届けたい人にちゃんと届いているか」というわかりやすさから一緒に考えました。
Q. 自分の強みがわからなくても、相談していいですか?
A. はい。Sさんも「自分だからこそ伝えられる強みって何だろう」と迷っていました。これまでの投稿やお話から、ほかの人と違うところを一緒に探します。
Q. 同じことを発信している人がたくさんいます。
A. みんなが同じものを届けるからこそ、「私はここができる」というところを見つけます。何に困っている人に届けたいのかも、一緒に考えます。
この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰。元小学校の先生で、オンライン講師の講座づくりと集客を伴走しています。



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