今日こそ、リールを1本出そう。
台本も、素材も、そろってる。
なのに、
気づいたら1日が終わってる・・・
こんなこと、ありませんか?
先に答えを言いますね!
投稿は、したくなってから。
この記事では、ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、2026年10月14日の個別コンサルで、看護師さん向け講座を設計中の先生・Mさんに実際にお伝えした内容をお話しします。
まずは、コンサルでお伝えした場面を動画でどうぞ^^(Mさんのお顔はかくしています)
「投稿しなきゃ」をやめて、したくなるところまで行く
コンサルの日、Mさんはこう話してくれました。
家にいるときはずっとやってるのに、進まない。
もう1本だけでも作ろうって思ったのに、完成しない。
そこで、わたしがお伝えしたのは、この一言でした。
投稿しなきゃって思ってるから辛いのであって、投稿しなくていいよ。
投稿は、したくなるとこまでいきたいなっていう感じですね。
「投稿しなきゃ」で手が止まってしまう3つの理由
理由① 自分の講座に、まだ自分がハマっていないから
投稿するっていうのは、お客様に「私のこの発信いいよ」ってお勧めしていくものなんですよね。
「これめっちゃ最高じゃん」って、自分の考えや講座・商品・サービスにハマる時間。
これを経ないと、外にお勧めすることはできないんですよ。
理由② こだわりがあるから、時間がかかる
Mさん、こだわりがあるんだと思う。
完璧に、クオリティ高くして出さないとって思ってるのもあると思うし。
理由③ 「なんでやってるのか」を忘れてしまうから
なんでこれやってるのっていうのは、人に言わないと忘れちゃうし、どんどん薄れていくんだよね。
このままだと…
- 1本も出せないまま、1か月がすぎる
- 「わたしには向いていないのかも」と、自分を責めてしまう
- ひとりで抱えこんで、相談できなくなる
投稿したくなるところまで行く、3つのやり方
やり方① 投稿を、いったんお休みする
一旦、投稿をやめたら、というのが今日言いたいことで。
やり方② どうしてこの仕事を始めたのかを思い出す
大事なのは、最初の「なんでやってるの?」。そこが一番メインかなと思います。
やり方③ 声に出して、だれかに伝える
声に出して伝えるっていうことを、絶対練習してほしいなぁって思うよね。
| 投稿しなきゃ | 投稿したくなる | |
|---|---|---|
| 先にやること | リールをつくる | 自分の講座にハマる |
| 手が止まったとき | ひとりで抱える | ハジマリを思い出す・人に話す |
事例|投稿をお休みして、企画書に戻ったMさん
Mさんは、看護師さんに向けて講座をしている先生です。
- 2026年9月18日(個別コンサル):次の5投稿をつくると決める
- 2026年10月14日(個別コンサル):「もう1本だけでも作ろうって思ったのに、完成しない」状態から、投稿をお休みして、「なぜこの仕事をするのか?」に戻ると決めた
- 次回(10月29日):企画書をサニーにプレゼンする約束
確かに、ちょっと忘れてるのかも。混乱しすぎてて。
気持ちはあるのに、何やりたいか分からなくなってるのかもしれない。
あなたは、どちらを選びますか?
- A:手が止まっても、「投稿しなきゃ」で毎日がんばる
- B:いったん投稿をお休みして、自分の講座にハマる時間をとる
わたしのおすすめは、Bです^^
投稿しなきゃって思ってるから辛いのであって、投稿しなくていいよ。
サニーには、何を相談できますか?
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)は、元小学校の先生。
講師を育てる講師として、講座づくりとインスタ・リールの集客を、一緒に進めています。
「投稿しなきゃと思うほど、手が止まる」
「わたしの講座の『なんでやってるの』を、言葉にしたい」
そんなときは、一度お話ししましょう^^
5分で「投稿したくなる」がわかるワーク
紙かスマホのメモに、3行だけ書いてみてください^^
- あなたは、なんでこの講座をやっていますか?
- あなたの講座の「これ、めっちゃ最高じゃん」は?
- それを、だれに一番に伝えたいですか?
例)①先輩が教えてくれた「考え方」を、教えてもらえていない看護師さんに届けたい
書けたら、だれかに声に出して伝えてみてくださいね^^
よくある質問
Q. 投稿は、どのくらいお休みしていいですか?
A. サニーは「投稿は、したくなるとこまでいきたい」と話しています。
Q. 企画書は、何でつくればいいですか?
A. パワーポイントでも、Canvaでも大丈夫です。サニーは「自分がしっくりくる言葉を見てほしいということが一番」と話しています。
Q. やる気が出ないときは、どうしたらいいですか?
A. ひとりで抱えこまず、だれかに声に出して伝えることです。サニーは「今悩んでいることを、サニーさんにちょっとラインしてみようとか、なんだっていいんですよ」と話しています。
まとめ|投稿は、したくなってから
- 投稿は、したくなってから
- 自分の講座に自分がハマる時間を、先にとる
- 「なんでやってるのか」は、声に出して伝えないと薄れていく
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この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰/ハマるリール術
元小学校の先生。「売り方」ではなく「教え方」で選ばれるオンライン講師を育てています。教育学×現場経験×授業設計研究をもとにした《ハマる講座設計フレームワーク》で、講座の体系化から初売上まで伴走中。
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