「1年振り返ると、
本当にゼロのゼロだったのに、
ここに座ってる」
2025年9月21日。
再生美容師のゆみこさんと、サニーが初めてお話ししたのは、
無料の個別相談会でした。
パソコンも持っていない。
LINEも使えない。
インスタは、やったこともない。
2025年12月のオリエンテーションからスタートして、
2026年1月13日に、1本目のリール。
4月には、フォロワー70人。
そこから、フォロワーは1000人をこえ、
9ヶ月で、フォロワー7000人に。
LINEに入れたビデオメッセージから、個別相談会の予約が入り、
初めてのご成約も決まりました。
ちょうど1年たった2026年9月16日。
ハマる講座学院のサニー(松本菜苗)が、
ゆみこさんといっしょに、この1年をふりかえりました。
このインタビューは、
- インスタを始めたいけれど、操作からわからない
- 同じ学びをしている仲間の中で、埋もれてしまいそうで焦っている
- フォロワーは増えたのに、相談会のお申し込みが入らない
そんな先生に読んでほしいお話です。
このままじゃ置いていかれる、埋もれる・・・焦りの相談会

ちょうど1年前の2025年9月21日。
はじめての個別相談会です。
「置いていかれちゃうかな」と話していたゆみこさん。
最後には「ちょっと今すっきりしてます」と言ってくれました。
▶ 2026年9月16日のインタビューより(1年前の個別相談会の映像を見ながら)
Q1. ご相談に来てくれたときは、どんな状態でしたか?
とにかく私はアナログ型というか、パソコンも持ってないとか、
携帯も大して使えない、LINEも使えない、みたいな。
技術的なSNSみたいなところが、全く知識がない人だったので、
どうしよう、先生見つけなきゃっていうところでした。
(1年前の個別相談会の映像より)
私は本当に初心者、インスタなんかもやったこともないし、アナログタイプなので。
私も2期生で、これから半年ごとに、3期生、4期生、5期生、どんどん増えていくわけですよ。
そうすると結局、やらなければ埋もれてしまう、集客できないっていう風になっていってしまうので、
インスタの方にも力を入れなきゃいけないのかなと思って、色々調べてました。
もっと若い人も入ってきたりとか。3期生とかね、今4期生とか、4期生を募集してますから。そこの危機感もね
そうなんですよ。かなりあります。
このとき、ここを解決しないとやばいなって思ってたことは?
とにかく最初は、パソコンというか、操作方法すら、どのボタン押せばいいの、みたいな。
そこからもう分かってなかったので。
このときは何もやってないのに、
自分は絶対できるであろうっていうイメージは持ってたんですよ。なぜか。
根拠はないんですよ。
自分一人だったらできないけども、
誰かに教わりながらだったら、ちゃんといくだろうなっていうのはあったんです。
自分がだんだん埋もれて落ち込むみたいなのは、想像したくなかったので、
とにかく頑張りたいっていう気持ちはあったと思います。
パソコンも、LINEも、まだこれから。
その中で、ゆみこさんは、ひとりでがんばる道ではなく、
「教わる」道を、自分で選びました。
Q2. サニーの2、3投稿を見て、すぐに申し込んでくれたんですよね。何を見て、どう感じたのですか?
「インスタ教えてくれるんですか?」みたいなDMが突然届いて。
単純に、私の頭でもやれるかもって。難しくなさそうっていうのがあったのかな。
これだったら私もついていけそう、みたいな。そこだったような気がします。
頭の中がごちゃごちゃしてたのを、この最初(個別相談会)で整理してくれた。
これをしたいの私っていうのが、ちょうど本当にハマったんですよ。
だから、そこで安心感が芽生えたっていうか。
もう大丈夫、私見つけた、みたいな。
先生やっと見つかった、みたいな感じでですね。
まさかZoomのやり方とか、LINEのやり方とか、ビジネスの考え方とかまで教えてくれるっていうのは、申し込んでからも知らなかった。
入ってよかった。これも教えてもらえるの、わぁすごい、みたいになった。
やってみたら楽しかった!秘密のCapcut特訓会

2025年12月4日のオリエンテーション。
文字だけのリールで始めようとしていたゆみこさんに、
サニーが伝えたのは「おしゃべり上手そうだから、喋った方がいい」。
そこから、操作もゼロからのCapCut特訓が始まりました。
最後には「めちゃくちゃ楽しいです、これ」と言ってくれました。
▶ 2026年9月16日のインタビューより(オリエンテーションとCapCutレクチャーの映像を見ながら)
Q3. 「トークリールがいい」と言われてみて、どう感じましたか?
(2025年12月のオリエンテーションの映像で、サニーが伝えたこと)
ゆみこさんがおしゃべり上手そうだから、このキャラが多分いいと思う。
動画に文字だけだと、もったいないかなって。
動画でしゃべるような感じが出るといいなっていうのは、個人的にはすごい思いますけどね。
多分、他の人のを見て、これいい、あれいい、これいいっていうので、
自分を当てはめようとしてたところが、最初は強かったと思うので、
喋った方がいいよって言われた時に、本当かな?っていうのはありました。
逆に、あんまり喋りすぎて、嫌がられるんじゃないかなとか、
途中に考えたりとかしたかな。
とにかく気持ちだけは先に行ってた、みたいな。早くやらせてくれ、みたいな感じ。
焦って、できもしないのに、気持ちだけは、早くやらなきゃ、早くやらなきゃ、みたいなのありましたね。
個別相談の時もそうだったから、
なんでこんな文字だけのアフレコのリールでやろうと思ってんの、この人、みたいな。
不思議だったんで、トークリールやったら、みたいな感じで。
「本当かな」と思いながらも、
ゆみこさんは、しゃべるリールをやってみることにしました。
この一歩が、あとで大きな分かれ道になります。
Q4. 動画編集の一歩目は大変でしたか?
私覚えてるのが、サニーさんが『この動画を見れば作れますから、
それに対しての質問が来たら、私作り変えなきゃいけない』って言って、すごいプレッシャーで。
そうなんだって言ったのに、私やっぱ分かんないのがあって、聞いたっていうぐらい。
本当にド素人だったんですよ。
(2026年1月13日の、1本目のリールをいっしょに見て)
▶ ゆみこさんの1本目のリール(2026年1月13日)
ゆみこさんの1本目のリールをInstagramで見る
トークリールでって提案して台本も添削したけど
こうなるんだ!みたいな。期待以上のものが完成品として出てきたから。
編集がどうこうとかじゃなくて、元が面白い。
とにかくわかりやすいようにっていうのを、意識したっていうのがあって。
いまだにリール作りは、何気に楽しいんですよ。
編集とかは、まだまだ時間かかってるんですけど、
アイディアをどうしようかなって考えてる時間は楽しい。
いじってるうちに、こんなことができるんだ、あんなことができるんだ、
みたいなのが分かってきたんで、そのままやってた、みたいな。
4ヶ月投稿を続けてフォロワーはなんと〇〇人

2026年4月6日の個別コンサル。
1月の1本目から、4ヶ月投稿を続けてきてもフォロワーは70人程度。
この日は、お客様がゆみこさんのリールを見つけてから
申し込むまでの道すじを、いっしょにたどりました。
「前までは、がむしゃらに作ってた」と気づいたゆみこさんは、
「台本書いて送ります」と、すぐ次の一手を決めています。
▶ 2026年9月16日のインタビューより(4月の個別コンサルの映像を見ながら)
Q5. 4ヶ月続けてきたその時は、どうでしたか?
(2026年4月。フォロワーは70人ほど、LINEは12、3人のころ)
あんまり数字にとらわれてなかったというか、そんなもんなのかなっていうか、
あまり気にしてなかった。
それよりも、リール次何作らなきゃいけないのかなとか、そっちの方ばっかり考えてて。
そこを増やさなきゃいけないんだろうなっていうのはあったんですけど、まだ先かな、みたいな。
ちょっとずつ、ちょっとずつだろうなっていう感じだったんで。
一期生の方たちも、そんなドカーンっていうよりかは、着実に少しずつ増やしていくっていう感じだったので、
私もその路線に行くんだろうなっていう感じでした。
フォロワー70人だけど、めちゃめちゃ面白かったから続けてほしいって。
めっちゃいいから、とにかくこれ続けていいっていうのを、お願いしてたんですけど。
フォロワー70人。
数字だけを見たら、心が折れそうなころです。
その中で、ゆみこさんは、やめずに出し続けることを選びました。
この積み重ねが、次の大事件につながります。
突然のフォロワー急増!が、お申し込みはゼロ😭

2026年5月8日の個別コンサル。
4月に70人だったフォロワーは、1本のリールから、一気に1000人に。
公式LINEに登録してくれる人も増えました。
ただし、相談会の予約は、まだ入っていませんでした。
▶ 2026年9月16日のインタビューより(5月のミーティングの映像を見ながら)
Q6. 突然のバズ!当時は、どうでしたか?
(「やばやば事件」。フォロワーが、70人から急に1000人に。そこからも伸び続けた)
よくバズったとか、1日でなんとかフォロワーとかって聞くけど、
そんなのは私にはないなって。地道に増やしてくるんだろうなっていう。
いろいろリサーチしてから、流行ってるのがあるじゃないですか。
あれを取り入れするとき、すごい興奮状態だったんですよ。楽しくて。
ああいう遊び心も、私は好きなんだなと思って。
まさかですよ。作った、その1回バズったリール、雑なんですよ、実は。
勢いのままにやったから。これでいいや、みたいな感じで本当に出しちゃったのが、
なんでこんなにって。どうしようでしたよ、本当。
ずっとピコン、ピコン、ピコン、鳴り止まなくって。
怖かったです、逆に。
千人になりましたっていうのを撮りたかったんですけど、
千人になったところの場所が外だったから、どうしようって言って。
駅のトイレに駆け込んで、個室で撮影して。
スマホにのし紙みたいなのを巻いて、ハサミで切って。
▶ ゆみこさんの「1000人になりました」記念のリール
ゆみこさんの1000人記念のリールをInstagramで見る
フォローしたくなるように、今までのゆみこさんの積み重ねの投稿があったからじゃないですか。
プロフィールをちゃんと整えておいたから。
プレゼントが欲しくなるように整えておいたりとか、ハイライトを置いておいたりとか、
お客様の変化とか置いておいたから。つながってるんですよ。
バズったのは、ゆみこさんが自分でリサーチして、流行っている形を取り入れたリールでした。
言われたことだけでなく、自分で見つけて、楽しんで試す。
これも、ゆみこさんの力です。
相談会の予約が続々入るようになった強みの魅せ方とは?

2026年5月8日の個別コンサル。
公式LINEの登録者は150人ほどに増えたのに、
相談会のお知らせへの反応は「特に何も・・・」。
サニーが提案したのは「動画にしたら?」「喋ったらいいんじゃない」。
ゆみこさんの「私が?」から生まれたビデオメッセージで、相談会の予約が入り始めました。
▶ 2026年9月16日のインタビューより(5月のミーティングと相談会の練習の映像を見ながら)
Q7. 予約がドドドっと入るきっかけは?
(LINEは、十何人から150人ほどに。ただし、相談会のお申し込みは入らなかった)
(2026年5月のミーティングの映像より)
(サニー:LINEを出して、個別相談会のお知らせも出して、あれは反応的にはどうだったんですか?)
特に何も……
ゆみこさんがやるんだったら、動画にしたらと思うんですよね。喋ったらいいんじゃないって。
私が?
(スタジオに戻って)
(相談会が入らなかったのは)記憶にないんですけど、
その後にドドドドっと入りましたね。
LINEの方に、私のビデオメッセージを作ったと思います。
あれのおかげで、やっぱり個別相談いらっしゃったから、
あれは作ってよかったかなと思いました。
すぐ入りました。
LINEだと、ほんとゆみこさんっぽくないんですよ。
文章より、喋った方が魅力がバンって出るかなって。
「私が?」と言いながらも、
ゆみこさんは、自分でビデオメッセージを撮って、LINEに入れました。
提案を聞いて終わりにせず、すぐ形にしたことが、予約につながっています。
Q8. 言われたとおりにやるのは、すごく難しいことですよね!
入るときにそれは決めてたんですよ。言われたとおりにやるって。
感情としては、え?とか、そんなのやりたくないな、みたいなのはあったりしたの?
どうなのかな?本当に喜ばれるのかなとか、そういう疑問とかは多分あった気がするんですけど。
上手くいくのか、みたいな。
だけど実際やったら上手くいったから、本当だ、みたいな。そんな感じです。
(やらないん)だったら、勉強してる意味がなくなっちゃうっていうか。
サニーさんはそれのプロなんだから、
プロの人の言うことを聞けば、必ずうまくいくだろうっていう。
前例にうまくいってる人たちがいらっしゃるから、
だから私もうまくいくはずだ、みたいな。
プロの人の意見を、やっぱり大事にしないともったいないなっていう気持ちがあるので。
なんでだろう、ええ、そうなのかなっていうのは、確かにあったかもしれないですけど、
とにかくやってみるか、みたいな。
だめだったら、だめで、また違う策があるわけだから、みたいな。
(本業の美容師のお仕事と、どう両立したか)
もうアカデミーの時から、もう絶対、
今まで通りの仕事と働き方じゃやっていけないよっていうのは、教わってるんですよ。
休みを増やすとか、お客の活動を減らすとか、
マイナスにはなっちゃうんだけど、しないとできませんよってことは言われてたので、
それを覚悟の上で、休日を増やしたりとかして、
自分の体調と整えながら、やってます。
教わり上手というかね。素直に全部やる。
フィルターをかけずにやるっていうところが、ポイントなのかなと思う。
入る前から、決めていたこと。
お店のお休みを増やして、学ぶ時間をつくったこと。
どちらも、ゆみこさんが自分で選んだ覚悟です。
Q9. 相談会の練習をしてみて、何が変わりましたか?
(予約が入り始めたあと、サニーがお客様役になって、相談会の練習をした)
ここで、ああ、マニュアル通りやらなくていいんだ、みたいなのが、もうクリアになって。
伝えることは伝えなきゃいけないし、未来を見せなきゃいけないとかっていうのは、未だに試行錯誤で。人によってまた違うじゃないですか。
焦るって気持ちもあるんですけど、やっぱり一個一個やると、
今回はこれが分かった、今回はあれが分かった、とかが分かるので、
決してマイナスではない。
できないことができたときの楽しさっていうか、
達成感って、すごいアドレナリンが出るような感じがあって。
一つできた、嬉しい、みたいなのは毎回あるんで。
相談会で、ご契約いただけたということで、どうでした、その時は?
その場ではなかったので、後日だったので、ダメかなと思ったら、
ご連絡いただいて、っていう感じだったので。
ゆみこさんのすごいところは、本当に諦めないというか、とにかく聞く、みたいな。
無理でしたとか、私には分からなかった、みたいな感じで終わらせる人がすごい多いんだけど、
ゆみこさんは「ここまでやったけど分かんない」みたいな。
そう言ってもらえたら、じゃあ次こうした方がいいよとか言えるじゃない。
2026年5月21日には、サニーがお客様役になって、相談会の練習もしました。
そのあとも、ゆみこさんは相談会のたびにふりかえり、今も試行錯誤の途中。
その上で、一回一回を、ちゃんと次の力に変えています。
これから

▶ 2026年9月16日のインタビューより
Q10. ここまで一気にふりかえってきましたが、いかがですか?
サニーさんと勉強を一緒にさせていただいて、本当よかったっていうのが、
一言でいうと、みんなもやればいいのに、みたいな。
やっぱり一人じゃ無理だなっていうのは、すごく実感しました。
その道の専門家がいるんだったら、その人に頼って、聞いて、動くってことをしないと、
この世界は無理だなって。
最初の頃のゆみこさんに言葉をかけてあげるとしたら?
いい選択した、よかったね、って思いました。
他に成長したなとか、思うことはありますか?
いろいろ考えすぎちゃう。あれもこれもとか、違うものを見るとこれがいいとか、迷っちゃう。
いつも揺らいでるタイプだったのが、だんだん狭まってきて、
何をしなきゃいけないとか、何をすべきかみたいなのが、
自分で整理ができるようになったかな。
同じことを一番最初に言われても、多分全然分かってないけど、
今言われると、もっと早く分かります、みたいになりますね。
すごく財産になってるっていうか。
最初のバズは、勢いで出した1本でしたが、
もう一度ヒットを生み、
今では、フォロワーは7000人になりました^^
教わったことが、ゆみこさん自身の力になっている証拠です。
Q11. 過去のゆみこさんと同じように悩んでいる人に、メッセージやアドバイスはありますか?
やっぱり、自分一人で抱え込まないっていうのが、一番いいと思うので。
引っ張っていってくれる、いわゆる専門性のある人を見つけて、
その人と相談して進めていくのが、一番時短になるというか。
悩んでたら、とにかく一歩踏み出す。
本当にゼロのゼロだったのに、ここに座ってる。
ゼロから始まったのに、こんなになってるから、
可能性は、他の方はたくさんあるってことですよ。
次は、あなたの番かもしれません!
ゆみこさんのプロフィール
- 更年期の髪の悩み専門家・再生美容師
- 2025年9月21日 個別相談会で、サニーと出会う
- 2025年12月 オリエンテーションから、ハマる講座学院で学ぶ
- 2026年1月13日 1本目のリール投稿
- 2026年4月13日 フォロワー70人
- 2026年5月7日 フォロワーが1000人を超える
- 2026年5月17日 LINEに入れたビデオメッセージから、個別相談会の予約
- 2026年5月28日 ご成約のお返事が届く
- 2026年9月6日 フォロワー7000人
同じように迷っている先生へ
インスタを始めたいけれど、操作からわからない。
フォロワーは増えたのに、相談会のお申し込みが入らない。
ゆみこさんも、はじめは
「ゼロのゼロ」からのスタートでした。
ひとりで抱え込んでいるなら、
まずは、あなたの「魅力が伝わる出し方」を
いっしょに見つけてみませんか?^^
この記事を書いた人
サニー(松本菜苗)|ハマる講座学院 主宰。元小学校の先生で、オンライン講師の講座づくりと集客を伴走しています。



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