「インスタ発信、正直しんどい…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
・リールを作るのが大変
・投稿のネタが浮かばない
・AIや導線など覚えることが多すぎる
SNSを頑張ろうとすればするほど、
やることが増えて迷子になる人はとても多いです。
でも実は、
インスタ発信が苦しくなる人には 共通の原因 があります。
それは
商品設計が曖昧なまま発信していること。
今日は、生徒さんとのセッションで改めて感じた
「SNSで迷子にならないための本質」をお話します。
実は多くの人が「インスタをやりたいわけではない」
昨日、生徒さんとのセッションで、こんな会話がありました。
私はその方にこう聞いたんです。
「本当は、インスタをやりたいわけじゃないんじゃないですか?」
すると、その生徒さんは少し笑いながら
「そうなんです。
私、インスタやりたくないかもって最近思い始めて(笑)」
と言いました。
実はこれ、とても大事なポイントです。
多くの人は
「SNSをやりたいから発信している」
と思っています。
だけど、本当は違いますよね。
私たちがやりたいことは、
・誰かを助けたい
・誰かの役に立ちたい
・自分の経験を活かしたい
ということ。
そのために SNSを使っているだけ なんです。
つまり、
SNSは目的ではなく、出会うための道具。
これが本質です。
SNSを頑張るほど迷子になる理由
本来の目的が曖昧なままだとどうなるでしょうか。
SNSを頑張ろうとすると、
・リール
・投稿
・AI
・導線
・LP
・プロフィール
「あれもやった方がいい」
「これも必要かも」
という情報がどんどん増えていきます。
結果として、
やることが増えすぎて迷子になる。
これはとてもよくある状態です。
SNSがうまくいかない原因は、
投稿スキルでも
アルゴリズムでもなく
「何を届けたいのか」が曖昧なこと。
ここにあります。
SNSの前にやるべきことは「商品設計」
だからこそ、
SNSを頑張る前に
必ず考えてほしいことがあります。
それが 商品設計 です。
商品設計とは、
・自分が本当にやりたいこと
・誰を助けたいのか
・その人をどう変えたいのか
これを明確にすること。
例えば、
「この人を救いたい」
「この人にこうなってほしい」
という未来がはっきりすると、
・発信する言葉
・届けるメッセージ
・投稿の内容
すべてが一本の線でつながります。
逆にここが曖昧だと、
どれだけ投稿しても
どれだけノウハウを学んでも
なんとなく空回りし続けてしまうんです。
ハマる講座学院で最初にやること
だから私のスクール
ハマる講座学院では、
SNSのノウハウよりも先に
商品設計
ここを一番最初に固めます。
もし
・何を商品にすればいいのか分からない
・誰を助けたいのかぼんやりしている
そんな状態なら、
まずそこから一緒に考えていきます。
・誰を救う講座なのか
・受講した人はどう変わるのか
ここが明確になると
発信も明確になります。
そしてその発信に出会った人が、
「これ、まさに私のことだ」
そう感じてくれるようになります。
まとめ|SNSの前にやるべきこと
SNSがうまくいかないとき、
多くの人は
・投稿数を増やそう
・リールを頑張ろう
・アルゴリズムを研究しよう
と考えます。
でも本当に大事なのは、
商品設計。
誰を助けたいのか。
その人をどう変えたいのか。
そこが決まると、
発信は自然に強くなります。
商品設計の基本的なプロセスは
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