SNSを頑張って投稿しているのに、なかなか売上につながらない。
フォロワーは増えているのに、商品が売れない。
そんな悩みを抱えている人はとても多いです。
しかし、実はこの問題の原因は、商品でも発信力でもありません。
多くの場合の原因は、
「お客様をどこに連れて行くのか」が決まっていないこと。
この記事では、SNSで売れる人が必ず設計している
「欲しいが生まれる場所」への動線設計について解説します。
SNSの役割は「売ること」ではない
多くの人が誤解していますが、SNSは基本的に「売る場所」ではありません。
SNSの役割はシンプルです。
お客様を、ある場所に連れて行くこと。
例えば
・商品ページ
・カタログ
・LINE
・無料セミナー
・体験会
こうした場所にお客様を連れていき、そこで「欲しい」という気持ちが生まれます。
SNSは、その入口にすぎません。
売れない原因は「動線がない」こと
SNSで売れない人の多くは、次のような流れになっています。
投稿
↓
プロフィール
ここで終わり。
つまり、お客様が次に進む場所がないのです。
するとどうなるか。
「いいね」で終わる。
これがSNSで売れない最大の原因です。
「欲しい」が生まれる場所を作る
売れている人は、必ず次の場所を設計しています。
それが
「欲しい」が生まれる場所
です。
例えば
・商品のストーリーが分かるページ
・選ぶ楽しさがあるカタログ
・体験できるセミナー
・詳しい情報が届くLINE
お客様は、こうした場所で初めて
「これ欲しい」
と思います。
つまり、SNSで売れるかどうかは
その場所に連れて行けているか
で決まります。
SNSは「連れていく装置」
SNSの役割は、シンプルに言うとこれです。
SNS
↓
欲しいが生まれる場所
この動線があると、投稿はすべて意味を持ちます。
例えば
投稿 → 商品カタログ
投稿 → LINE
投稿 → セミナー
という形です。
そして投稿の目的は
そこに連れていくこと。
これがSNSマーケティングの基本です。
売れる人は「1つの入口」に集中する
もう一つ大切なポイントがあります。
それは
入口を増やしすぎないこと。
例えば
・LINE
・商品ページ
・ショップ
・ブログ
これらを全部置くと、お客様は迷います。
するとクリック率は下がります。
売れている人は
1つの場所に集中して誘導しています。
SNSで売れる仕組みはシンプル
SNSで売れる仕組みは、実はとてもシンプルです。
SNS
↓
欲しいが生まれる場所
↓
購入
この3つだけです。
難しいテクニックよりも大切なのは
どこに連れていくかを決めること。
まとめ|SNSの役割を勘違いしない
SNSで売れないとき、多くの人は
・投稿を増やす
・フォロワーを増やす
・リールを頑張る
と考えます。
しかし、本当に重要なのはここです。
お客様はどこに連れて行かれているのか?
SNSは売る場所ではありません。
欲しくなる場所に連れていく場所。
この動線を作るだけで、SNSの結果は大きく変わります。
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