「リールを作るのに時間がかかる…」
「編集が大変で投稿が続かない…」
そんな悩みを持つ人は、とても多いです。
ですが実は、
ある「考え方」を変えるだけで、リール制作は一気に早くなります。
昨日、生徒さんとのリール特訓で、それを改めて実感しました。
現役保育士さんが驚いた「30分リール」
昨日は、生徒さんとリールの秘密特訓を行いました。
私のスマホ画面を見せながら、
一緒に編集していったところ…
なんと、
リール1本が30分で完成。
参加してくれたのは、
現役保育士のRさん。
完成した瞬間、Rさんはこう言いました。
「30分でできるなら、仕事の休憩中でも作れますね!」
かなり興奮気味でした(笑)
リール編集が早くなるコツは「紙芝居」
リール制作をシンプルにするコツはこれです。
リール=紙芝居
と考えること。
言葉と映像がズレると、人は混乱する
たとえば紙芝居で、
- 話しているのは 金太郎
- でも出てくる絵は 桃太郎
だったらどうでしょう?
子どもたちは、完全に混乱しますよね。
リールでも、同じことが起きています。
つまり、
- 話していること(台本)
- 目に見えるもの(素材)
この2つが一致していないと、
見ている人は理解できません。
リール制作は「台本」がすべて
だから、リール作りは実はシンプルです。
① 台本を作る
② その言葉に合う素材を置く
これだけ。
1行ずつ、
言葉に合う素材をつけていくだけです。
もし素材がなければ
- 探す
- 作る
それだけでOK。
今回のリールは「アフレコなし」
今回、Rさんが作ったリールは
アフレコなしの文字リールでした。
すでに
- 台本が完成している
- Sora素材
- 自分の素材
この準備ができていたので、
言葉に素材を合わせていくだけ。
結果、あっという間に
伝わるリールが完成しました。
実は「文字だけリール」は強い
ちなみに、
昨日私が投稿したリールも
台本作成から投稿まで約1時間です。
こちらのリールです▼
https://www.instagram.com/p/DVik7uwkpfb
文字だけのリールには、
こんなメリットがあります。
- 声を入れなくていい
- 編集が早い
- 情報がシンプル
- 感情移入を起こしやすい
余計な情報が入らない分、
視聴者の想像力が働くんですね。
忙しい人ほど「文字リール」
「時間がない…」
「でも投稿は止めたくない」
そんなときは、
文字だけの紙芝居リール
とてもおすすめですよ^^


コメント