リール時短の裏技!撮影できない日でも発信を続ける2つの方法

「今日はリール撮ろう!」と思っていたのに、体調が悪い・身支度できない・天気が悪い……そんな日、ありませんか?

「じゃあ今日はお休みでいいか〜」が積み重なると、発信はどんどん止まってしまいます。

この記事では、わたしが実際に使っているリール時短の裏技を2つ紹介します。撮影日=投稿日じゃなくていい。その仕組みができると、発信がぐっとラクになりますよ^^

目次

「今日は撮れない…」あるあるパターン

リール発信を続けようとすると、必ずぶつかる壁があります。

体調が悪くて、顔色も悪いし声も出ない日。
朝バタバタして、身支度を整える余裕がない日。
「今日こそ撮るぞ!」と張り切ったら、どんより曇り空……。

こういう日が重なると、「撮れないから出せない」という思考になりがちです。でも、これが発信が止まる一番の原因なんですよね(^^;)

実は、リール発信がうまく続いている人は「撮る日」と「出す日」を分けています。今日はその仕組みを具体的にお伝えしますね^^

裏技①|素材を使い回す「アフレコリール」とは

わたしが基本にしているのが、アフレコリールという方法です。

💡 アフレコリールとは?

映像を先に撮っておき、あとから音声・テキスト・説明を乗せて完成させるリールのこと。「撮影日=投稿日」にしなくていいので、時短かつストック型の発信が可能になります。

天気のいい日、調子のいい日に「使えそうな素材」をまとめて撮っておく。それをテーマに合わせて組み合わせるだけで、リールが完成します。

撮りたいときに撮る→テーマが決まったら組み合わせる、この流れに変えるだけで「撮れない日」のストレスがかなり減りますよ^^

20パターンのポーズ撮影のやり方

一気に撮っておく「ポーズストック術」

わたしが実際にやっているのは、20パターンのポーズを一日でまとめて撮影しておくこと。

  • 指差しポーズ(右・左・上・斜め…など複数方向)
  • 驚いた表情・うなずく表情・笑顔など表情パターン
  • 手元をクローズアップした素材
  • 歩いている・振り向くなどの動きのある素材
  • 屋外・室内など背景を変えたバリエーション

これを一度やっておくと、テキストやナレーションに合わせてパズルのように組み合わせられます。結構使い勝手がよくておすすめですよ〜^^

「今日は撮影デー!」と決めた日に一気に撮っておけば、あとは編集だけ。発信の”在庫”をつくっておくイメージです^^

詳しくはこちらの投稿で▼

https://www.instagram.com/p/DSzWkhcEjE7

裏技②|口パク動画を使う方法

もう一つの方法が、口パク動画を使うやり方です。

💡 口パク動画とは?

音楽やナレーション音声に合わせて、口を動かしている動画のこと。海外のインスタでよく使われている手法で、自分の映像素材がなくても「あなたらしいリール」に仕上げられます。

詳しくはこちらの投稿で▼

https://www.instagram.com/p/DY9aoGByfQV

口パク動画のメリット

口パク動画の最大のポイントは、撮影しなくていいこと。

  • 新しく動画を撮影しなくていい
  • 顔出しが難しいときでも使える
  • 音楽に合わせるだけなので編集がシンプル
  • バリエーションを増やしやすい

「そんなのでいいの?」と思うかもしれませんが、いいんです!笑

見ている人は「内容が伝わるかどうか」を見ています。完璧な映像じゃなくても、テンポよく情報が届けば十分なんですよね^^

発信を続けるコツは「仕組みづくり」

発信が続かない理由のほとんどは、「モチベーションがないから」じゃありません。

撮れる日にしか出せない仕組みになっているから、
です。

撮れる日に一気にストックする。
素材がなくても出せる方法を持っておく。
この2つがあるだけで、発信の安定感がまったく変わります^^

だからこそ、リール発信を教えるときにわたしが最初にお伝えするのは「撮影の頻度を増やそう」ではなく、「続けられる仕組みをつくろう」です。

完璧な動画を毎日撮る必要はありません。今持っている素材で、どう出し続けるかを考えるところから始めましょう^^

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